【不動産営業に向いている人の特徴3つ】やりがいを感じる最高の瞬間

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【不動産営業に向いている人の特徴3つ】やりがいを感じる最高の瞬間

2022年5月25日

こんにちは。ひろポンプです。

人生の転機と密接に関わる不動産の営業は、大変なときも多々ありますが、やりがいを感じる素晴らしい仕事ですよね。

はたまた「不動産は稼げそう!」というイメージが先行しながらも、人と話すことが好きな人にとっては、天職と捉える人も多いのではないでしょうか。

  • 不動産営業に向いてる人の特徴をいくつか知りたい。。
  • 不動産業界に転職・就職するデメリットや注意点は?
  • 営業マンとしてやりがいを感じる瞬間を教えてほしい、、

不動産営業の仕事に就く上で、上記のような不安や疑問を抱く方もきっと少なくないはず。

そこで今回は、【不動産営業に向いている人の特徴3つ】やりがいを感じる最高の瞬間というテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

不動産会社で賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介など約5年の実務経験あり。
宅地建物取引士・FP2級・簿記2級などの資格に全て独学合格。
今まで1000組以上のお客様のお部屋探しに関わってきました。
また採用担当も兼務し、年間約50名の方々と面接を行いました。

不動産営業マンとして約5年間働いていた中で、直筆の感謝のお手紙を頂戴したり、売上目標を達成したり、様々な場面で何度も仕事のやりがい感じることができました。

しかし私はものすごく人見知りのため、本来は不動産営業に向いていないタイプの人間です(笑)

自分自身の実体験はもちろんのこと、人事採用担当の経験から見えてきた部分を踏まえて、記事の後半では、不動産業界で働き始める前に知るべきデメリットも解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

【いくつ当てはまる?】不動産営業に向いている人の特徴3つ

【いくつ当てはまる?】不動産営業に向いている人の特徴3つ

さっそく本題である、不動産営業に向いている人の特徴3つをご紹介します。

以下の通りにまとめてみました。

不動産営業に向いている人の特徴

  • 人の大きなターニングポイントに関わることが好きな人
  • 体力的にも精神的もタフで何事もやり遂げられる人
  • やればやるだけ評価されるインセンティブで稼ぎたい人

あなたはいくつ当てはまりますか?

1つでも当てはまるのであれば、不動産の営業マンとして素質アリと認識しても問題ないでしょう。

それぞれを詳しく深掘りしていきます。

ちなみに。。

ぶっちゃけ、不動産業界は離職率が他と比べて非常に高い業界と言われています。

実際のところ、私の会社でも新人が入っては辞め入っては辞めを繰り返していました。

出入りが激しい業界の中でも上記の3つは、長い期間やりがいを感じながら働き続けることができている人の特徴かな?と肌身で分かった判断基準の一つです。

人の大きなターニングポイントに関わることが好きな人

営業という職種柄、人の大きなターニングポイントに関わることが好きな人は向いていると断言できます。

私がこれまで数多くの方と面接をしてきましたが、「人と喋るのが苦手なので、不動産の営業をしたいと思いました」と言ってきた人は0人でした。(私は完全に異端児ですね笑)

そして不動産営業は営業という仕事の中でも、取り扱う金額が大きく、就職や転職の際にお部屋を借りたり、結婚や出産を機にマイホームを買ったりする人が多いため、より高度なコミュニケーションスキルが求めれます。

人と話すことが好きな方であれば、責任感も大きく、しかも誰かの人生に関われるこれ以上ないくらい素晴らしい仕事と感じるでしょう。

上京するタイミング・転職するタイミング・同棲するタイミング・結婚するタイミング・出産するタイミングなど、その人にとってかげがえないないタイミングで“住まい”のお力になれたことを私は今でも誇りに思っています。

体力的にも精神的もタフで何事もやり遂げられる人

意外と見落としがちかもしれませんが、体力的にも精神的もタフで何事もやり遂げられる人は貴重な存在です。

不動産業界はパソコンでの作業も多いですが、お部屋の内見でお客様と現地に赴き、お客様対応が終わった後も契約書の作成などを行うため、ハードワークになりやすいです。

そのため朝早く出社して準備をしなければならなかったり、夜遅くまで残業をして事務処理をやり遂げなければならなかったりすることが多々あります。

また法律がどうしても絡む仕事のため、お客様とのトラブルも0というわけにはいきません。

体の体力は当然ながら、心の体力も備わっている人は、それだけで不動産会社の営業マンとして生き残っていくセンスがあるでしょう。

お役立ちメモ

「学生時代に体育会に在籍したよ!」という方であれば、ほぼほほ大丈夫です(笑)

私も学生の頃は部活動に明け暮れていたので、ちょっとやそっとのことではヘコたれない自信だけでここまでやってきました!

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やればやるだけ評価されるインセンティブで稼ぎたい人

みなさんのイメージも強いかもですが、やればやるだけ評価されるインセンティブで稼ぎたい人にはピッタリの業種でしょう。

あいにく私が働いていた不動産会社は歩合制ではなかったものの、他の不動産営業をしている知り合いは、同じ年代では明らかに平均以上の金額を稼いでいました。

実体験ベースで話をすると、転職サイトに登録をした際には、20代半ばで年収600~800万円のスカウトがゴロゴロ来たので、不自由ない生活は容易に実現可能でしょう。

ご存知の通り、営業スキルに自信がある方は、年収1,000万円以上も全く夢ではありません。

「上司にペコペコしながら働きたくない・・」という人にとっては、不動産営業は実録主義な世界が多いため、やりがいを感じられるベストマッチな仕事です。

私が学生時代に参加した懇親会では、新卒入社2年目の方に月収120万円の給与明細を見せてもらいました(笑)

【実体験】不動産業界で働き始める前に知るべきデメリット

【実体験】不動産業界で働き始める前に知るべきデメリット

ここまで、不動産営業に向いている人の特徴3つをご紹介してきました。

「なるほど。私は○○が当てはまってた!」と参考にしていただけると嬉しいです。

さてここからは、不動産業界で働き始める前に知るべきデメリットを解説していきます。

「不動産営業マンには向いていないなぁ・・」と判明するまで、約5年間かかってしまった私の二の舞にならないように、ぜひチェックしてみてください。

人見知りでコミュニケーションを取るのが苦手だとキツイ・・

これまでの話で明白だと思いますが、人見知りでコミュニケーションを取るのが苦手だとキツイです。

お客様とメールだけならまだしも、初対面の方へ電話を何本もかけたり、「はじめまして!」と挨拶する場面も1日に何度もあったりするので、私を含めたコミュ障には地獄以外の何ものでもありません(笑)

人と話すことに喜びを見出せない人は、不動産営業の仕事は向いていないと言えるでしょう。

ココがポイント

しかしながら「初対面は緊張するけど仲良くなった後は楽しい!」と感じる人にとって、不動産営業はかなり向いていると考えてOKでしょう。

繰り返しになりますが、不動産営業は普通の営業とは違い、個々人のパーソナルスペースにどんどん入り込んでいく仕事です。

そのためお客様と良好な信頼関係を築ける機会が多く、仕事と忘れてしまうぐらい会話が弾むことも珍しくありませんよ!

お客様都合のためプライベートを重視したい人は不向き

人との繋がりに幸福を感じる人でも、お客様都合のためプライベートを重視したい人は不向きです。

会社ごとに異なりますが、不動産会社の休みは土日や平日などバラバラなことが多いですが、物件探しをしているお客様にとっては、営業マンの休みは関係ありません。

休日にもお客様や他の業者からの電話が鳴りやまず、「休んだ気がしない!」と思うのは日常茶飯事です。

また急な契約や案内が入ることもあり、前々から計画していた予定も簡単に崩れることも頻繁に起きやすいです。

20代前半の若い社会人なら耐えられるかもしれませんが、30代以降で家庭を持つようになっても、どうしても仕事優先の選択肢を取ることが当たり前になってしまうかもしれませんね。

もっと詳しく

特に1~3月の繁忙期は、休む暇なんてありませんでした・・

私の仕事の進め方が悪いのも関係していますが、休日もずっと仕事をしていたのを鮮明に覚えています。

涙が出るほどやりがいを感じる瞬間が最高に幸せでした

ネガティブな話ばかりでガッカリした人もいるかもしれませんが、私にとって不動産の営業マン時代は、涙が出るほどやりがいを感じる瞬間が最高に幸せでした。

確かに仕事で帰りが遅くなるし、休日もろくに休めないし、毎日人見知りで変な汗をジワジワかきながらも、誰かの人生に関わり、そして寄り添えたことが何よりの宝物です。

具体的なエピソードを挙げると、お部屋をご成約した年上の方から「ひろポンプさんの接客に感動しました!ぜひ一緒に働いてみたいです!!」とお言葉をいただき、そのまま入社をしてくださったお客様がいらっしゃいました。

その他にも「もうお部屋探しはひろポンプさんにお願いするって決めてるんで」と幾度となくリピートしてくれる方や「ひろポンプさんは信用できるから紹介したい人がいる」と誰もが知る有名人のお部屋探しを担当させていただいたこともあります。

何度も挫折してツラくて逃げ出したくなったこともありましたが、嬉しい言葉を1度いただけるだけで、「何もかもがこの瞬間に繋がっていたんだな」と自然と涙がこぼれる経験は今でも大切な思い出です。

仮に今回ピックアップした3つの特徴に当てはまらなかったとしても、不動産営業は誰しもが目指してみる価値がある仕事に違いありません。

不動産専門の転職エージェントであなたの理想の働き方を

最後にお伝えしたいことは、不動産専門の転職エージェントであなたの理想の働き方を手に入れてほしいということです。

働き方改革やオンラインによる業務の効率化によって、不動産業界にも様々な内容の求人が募集されるようになりました。

例えば、プライベートを重視したい方は“残業ナシ”・“土日休み”、ガンガン稼ぎたい方は“完全歩合制”・“出社必要ナシ”など、あなたに合った働き方を実現することが可能です。

おすすめの不動産特化型の転職エージェントは別の記事で詳しくまとめていますので、下記のリンクからご覧ください!

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以上です。

不動産営業に向いている人の特徴と知っておくべき注意点を述べさせていただきました。

私は現在フリーランスエンジニアとして働いてますが、ゆくゆく紹介制で不動産営業を再開するのが夢です!

ぜひ一緒にやりがいを感じる不動産営業の仕事を楽しんでいきましょう!

それではまたどこかでお会いしましょう(´▽`)

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