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【絶対騙されるな!】避けるべき信頼できない不動産営業マン5つの特徴

こんにちは!ひろポンプです。

優秀な不動産営業マンが自分の担当についてくれるかって良いお部屋探しをする上で非常に大切な要素の1つですよね。

もし仮にダメダメな不動産営業マンにあたってしまうと、自分の理想に近い物件を紹介してくれる確率もぐんっと下がってしまいます。

  • 不動産営業マンってなんか信用できなくて騙されそうで怖い、、、
  • 絶対に避けるべき信頼できない不動産営業マンの特徴を知りたい。。。
  • 信頼できる優秀な不動産営業マンに担当してもらうにはどうしたらいい?

不動産営業マンに対して、上記のようなイメージ・疑問を抱いている人もきっと多いはずです。

そこで今回は【絶対騙されるな!】避けるべき信頼できない不動産営業マン5つの特徴というテーマで深掘りをしていきます。

この記事の筆者

宅地建物取引士の国家資格を持ち、不動産仲介会社で約5年の実務経験あり。
今まで1000組以上のお客様のお部屋探しに関わり、それに伴って他の不動産会社の様々な営業マンと取引をしてきた私が解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

絶対に避けるべき信頼できない不動産営業マン5つの特徴

さっそく、絶対に避けるべき信頼できない不動産営業マン5つの特徴をご紹介していきます。

不動産営業マンに対してあんまり良いイメージを持っていない人って多いのではないのでしょうか。実際に私もご案内させていただくお客様からよく聞きます。。。

そして私自身もお客様から信頼できる営業マンになるために、これから紹介する5つの特徴には絶対に当てはまないようにしてきました。

するとお客様から「ひろポンプさんみたいな営業マンに出会えてよかった。またお部屋探しのときにはひろポンプさんにお願いしてもいいですか?」と嬉しい言葉をいただく回数が増えています。

改めて自分自身に対しての戒めの意味も含めて解説を進めていきます!

身だしなみが整っていない

まずは身だしなみが整っていないです。

これは不動産営業マンどうこうというより、社会人として必要最低限のマナーができていないということですね。

シワシワのスーツ、ボロボロなカバン、かかとのすり減った靴、ひげの剃り残し、ネクタイが締まっておらず第一ボタンが空いているなど。。。

こんな不動産営業マンにあなたは大事なお部屋探しを任せたいと思いますか?

男性営業マンであればパキっとしたスーツを着て清潔感を感じられるか、女性であれば最低限のメイクで頼りがいのある服装をしているかを見て判断していきましょう。

ちなみに私はハッキリ言って全くイケメンではなく、むしろブサイクです(笑)

顔はどうしようもないですが、必要最低限の身だしなみのマナーはしっかりと勉強して実践しています!

メリットのアピールのみでデメリットは説明しない

続いて、メリットのアピールのみでデメリットは説明しないです。

非常に残念ですが、信頼できない営業マンは「契約さえしてもらえればその後は知らんこっちゃない!!」というマインドで働いていることが多いです。

そのためお部屋を紹介するときもメリットばかりをアピールして、デメリットは一切説明しない特徴があります。

私のお客様で過去にこんな不動産営業マンに出会ったことがあるとのことでした。

お客様の実体験

駅からは徒歩10分・室内の設備も充実しているのにも関わらず、相場と比べて非常に安いを紹介されたとのこと。なぜ安いのか?と聞いてみたのですが、「よく分からないですが、オーナー様のご厚意で!」とのこと。少しばかり疑問を持ちながら、車に乗せてもらい他にもその物件を含めて3件内見をした結果、やはりその物件が良かったのでそのまま申込しました。

契約も無事に完了してお部屋の鍵を不動産会社で受け取って、駅からその決めた物件まで歩いたときに初めて気づいたみたいです。急激な坂、そして物件にたどりつくまで階段に上らないといけないということ。その物件は高台にあるため確かに表示的には「駅徒歩10分」ですが、実際に歩くと10分では到着しそうにもなかったとのことでした。

その後、不動産営業マンにクレームを入れても後の祭りです。当然契約のキャンセルはできずそのまま我慢して住み続けることになりました。

「そんなこと本当にあるんだ、、、」とその頃に入社したての私は思ってしまいましたが、実際にこういったケースがあるのは事実です。

優秀な営業マンはお客様からデメリットを聞かなくても、営業マンからデメリットを説明してくれます。

それは「お客様には本当に良い物件に住んでほしい」という一心で働いてるからに違いないからです。

こちらからデメリットを教えてほしいという質問に対して、濁してくる不動産営業マンは絶対にやめましょう。

メールや電話のレスポンスが遅い

次に、メールや電話のレスポンスが遅いです。

「この物件空いてますか?」というメールや「申込後の手続きはどうしたらよいか」という電話に対して、何時間後もしくは1~2日平気で放置してしまう営業マンは避けましょう。

もちろん売れている営業マンこそ引く手あまたで時間がとれず、すぐに要件に対して回答してくれないこともありますが、「出先なので後程確認して改めて連絡します!」と取り急ぎの連絡は気付いた時点でやってくれるはずです。

目の前の仕事だけに追われていて、あなたの連絡に対して全くレスポンスもせずに後回ししている不動産営業マンには安心して仕事を依頼できないでしょう。

「後で確認しますね!」と言って確認しない

それから、「後で確認しますね!」と言って確認しないです。

どんなに優秀な営業マンであっても不動産に関わる知識を100%網羅できているスーパーマンは存在しません。

お客様の質問に対してその場で答えられず、確認が必要なことがあるでしょう。

その際に「分からないので、後で確認しますね!」と言ってもお客様へ連絡しない不動産営業マンは信頼するに値しないでしょう。

私も他の不動産会社と取引する際に、確認するのを忘れてしまっていた営業マンにしょっちゅう遭遇します。(それどころかその質問自体を覚えていない営業マンに出会うこともあります笑)

特にこちらの質問に対してメモをとっていない不動産営業マンは危険です。

もちろん後日その質問に対して回答の連絡があれば問題ないですが、私の経験上、メモをとっていない不動産営業マンはそのままスルーすることがほとんどです。

あなたの質問に対して必ず回答してくれる優秀な営業マンを出会えるようにしていきましょう!

ちなみに私は必ずその場で答えられない質問に対してはメモをとります!

というよりも”メモを取る”以外にお客様の質問を覚えておく方法が思いつきません。

「こんな方法があるよ!」という方がいれば逆にぜひ教えてほしいです(笑)

”根拠がない理由”で申込や契約を急かしてくる

最後は、”根拠がない理由”で申込や契約を急かしてくるです。

この記事をご覧いただいているみなさんは「信用できない不動産営業マンの特徴5つ」と聞いて、おそらくほとんどの方が「申込や契約を急かしてくる」は入っていると思われたのではないでしょうか?

もちろんお客様のことも思わずに「申込や契約を急かしてくる」営業マンは確かに信頼できないと言えるでしょう。

ただ優秀な不動産営業マンは本当にお客様のことを思って「申込や契約を強く進める」場合もあると私は思います。

お客様の希望条件・タイミング・類似物件の少なさなどを総合的に判断して、本当にお客様にお部屋探しで後悔してほしくないと思ったときは、「申込や契約を強く進める」ことがあります。

ただしそこで必ず”根拠のある理由”を示します。

例えばお客様の希望条件を入れて検索した物件データ・過去の別部屋の成約事例・他のお客様の成功体験など合わせて提案します。

そのときは多少強引に思われていたかもしれませんが、契約後に「ひろポンプさんにあの時背中を押してもらってよかったです。もしあのときこの物件に決めていなかったら絶対に後悔してました。」と感謝のお言葉もいただくことも多々あります。

ただみなさんのイメージ通り、

信頼できない不動産営業マン

「こんな物件二度と出ないですよ」
「ここで申込しなかったら一生後悔しますよ」
「もしここで申込しないのであれば他のお客様に紹介します」

などの若干脅しともとらえることができてしまうかもしれませんが、“根拠のない理由”で申込や契約を急かしてくる不動産営業マンはきっと自分のノルマしか頭にありません。

もしそういう不動産営業マンに出くわしたらすぐに担当替えしてもらうか違う不動産会社へ依頼するようにしましょう。

信頼できる優秀な不動産営業マンの3つの見極め方

ここまで絶対に避けるべき信頼できない不動産営業マン5つの特徴を紹介してきました。

実際にあなたが今まで関わってきた不動産営業マンで当てはまった特徴はありましたか?

もし当てはまったのであれば、次回は不動産営業マンを変えることをオススメします(笑)

そしてせっかくであれば、自分のお部屋探しは信頼できる優秀な不動産営業マンに任せたいですよね!

ここからは信頼できる優秀な不動産営業マンの3つの見極め方を解説していきます。

”信頼できる不動産会社”を選ぶ

まずは”信頼できる不動産会社”を選ぶです。

極論かもしれませんが、”信頼できる不動産会社”を選ぶことができれば8~9割の確率で信頼できる不動産営業マンに出会うことができます。

もちろん会社全体の評判が悪い不動産会社に優秀な営業マン・信頼できる不動産会社にもダメダメな営業マンがいる可能性は否定できません。

しかし、良い社風が良い人材を輩出するのか、良い人材が集まっているから会社全体が良い雰囲気になるのかの因果関係は断言できないですが、やはり”信頼できる不動産会社”に信頼できる不動産営業マンがいるのは事実ですよね。

さらに詳しく

良い不動産の見つけ方は私の別の記事で解説しています。
ぜひ参考までにご覧ください。

【良い不動産会社の選び方4つ】騙されないための注意点3つも解説

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宅地建物取引士の資格を持っている

次に宅地建物取引士の資格を持っているです。

不動産の取引を行うためには合格率約15%の国家資格である宅地建物取引士の資格が必要です。

合格率だけで見ると難しい資格に思われがちなのですが、「車を運転するなら運転免許証が必要」と同じくらいに「不動産営業マンになるなら宅地建物取引士が必要」です。

入社1~2年目の新入社員であればしょうがないと思うのですが、不動産歴4~5年のベテランの営業マンであれば、資格を持っていない=お客様へ知識を還元する気がないと同意だと私は考えます。

「この営業マン仕事ができるなぁ」と私が感じた人は1人の例外なく、宅地建物取引士の資格を持っていました。

中には宅地建物取引士の資格を持っていなくても優秀な不動産営業マンは存在しますが、ごくわずかです。

みなさんが「この人信頼できる営業マンかな?」と判断するにあたっては、宅地建物取引士の資格を持っているかどうかは重要なポイントだと思います。

さらに詳しく

宅地建物取引士の独学での勉強方法を別の記事で紹介しています。
もし興味があればぜひご覧ください。

【独学で宅建合格】偏差値38高校出身の私が合格できた勉強方法とは?

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物件の周辺環境に非常に詳しい

最後は物件の周辺環境に非常に詳しいです。

不動産営業マンの仕事は、物件の紹介だけではなく、物件での毎日の生活も提案する必要があると思います。

例えば物件周辺のスーパーの情報をとっても、営業時間を把握しているのはもちろんのこと、「Aスーパーは野菜の価格が高いけど種類もあって美味しい。お肉を買うならBスーパーで安いだけじゃなく、様々な量で売られているので、一人暮らしの人でもファミリーの人でもオススメです」と非常に詳しい情報を知っていたら信頼できますよね。

お客様のことを本当に考えいるからこそ、物件の情報だけではなく、毎日の生活も魅力的に紹介することができます。

また信頼できる不動産営業マンほど自分が担当するエリアに実際に住んでいることが多いです。

実際に休日には新しくできた飲食店に行って、常にお客様に情報提供できるようにリサーチはかかしません。

もしある程度不動産営業マンとコミュニケーションができてきたらどこに住んでいるのか聞いてみてもいいかもしれませんね。

以上です。

信頼できない不動産営業マンの特徴と信頼できる不動産営業マンの見極め方をご紹介してきました。

ぜひこの記事を参考にして優秀な不動産営業マンに出会って、良いお部屋を紹介してもらえることを心から願っています!

それではまたお会いしましょう(^^)/

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