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【独学を続ける3つのコツ】モチベーションを効率的に維持する勉強法

こんにちは。ひろポンプです!

学校の授業や仕事の業務とは別で、資格取得や副業で稼ぐために独学をしている人がここ最近増えてきています。

個人的には独学を始めると決意しただけでも素晴らしいと思いますが、独学を続けるって正直かなり大変ですよね。

  • 資格取得の独学でなかなかモチベーションが続かない、、
  • 独学を効率的に続けるためのコツやポイントを教えてほしい。。
  • そもそも独学で得られるメリットってどういうものがあるの?

独学を継続していく上で、上記の悩みや疑問を抱えている人も少なくないはずです。

今回は、【独学を続ける3つのコツ】モチベーションを効率的に維持する勉強法というテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

宅地建物取引士・FP2級・日商簿記2級・英検2級・漢検2級に全て独学で合格しています。
資格だけではなく、約半年間の独学でのプログラミング学習で未経験からWebエンジニアへ転職も成功させました。

これまでの経歴を見て、「もともと独学のセンスあったんでしょ?」と思われたかもしれませんが、私も最初は全く勉強が続けられず「いつまでテレビ見てるのよ!勉強しなさい!!」とよく親に怒られていました(笑)

そんな私でもあるときから、これからご紹介する3つのコツを意識して実行するだけで、様々な資格やスキルを独学で手に入れることができました。

また記事の後半では、私が実際に感じた独学で得られるメリット3つも深掘りしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

超低学歴な私でも実践できた独学を続ける3つのコツ

さっそく結論をお伝えしていきます。独学を続けるための3つのコツは以下の通りです。

独学を続けるための3つのコツ

  • モチベーションで判断しないように『習慣化』する
  • 目を閉じて「ここまま何も行動しなかった未来」を想像する
  • 自ら逃げられない環境を作り込む

それぞれを詳しく解説していきます。

もっと詳しく

ちなみに私は高学歴では決してありません。むしろ超低学歴で出身高校の偏差値は38でした。。。

あくまで個人的な主観ですが、個人の能力の差ってそこまでないんじゃないなかと思っています。

もちろんたった1日で国家資格に合格できてしまう天才もいるのは事実ですが、3ヶ月~1年間継続することができれば、人間はある程度のレベルまで到達することが可能なはずです。

モチベーションで判断しないように『習慣化』する

私がこの記事で一番大事だと確信しているのが、モチベーションで判断しないように『習慣化』することです。

タイトルでは“モチベーションを効率的に維持する勉強法”という言葉を使いましたが、人はモチベーションに頼ると必ずと言っていいほど継続することは困難になります。

例えばあなたがダイエット中だとして、1ヶ月間毎日コンビニに行ってみてください。コンビニは油ギッシュなホットスナック・1日の疲れを癒すスイーツなど様々な誘惑があります。

あなたはその30日の間、サラダチキン・サラダ・ゆで卵などのヘルシーな食材を買い続けることができますか?

少なくとも私は絶対に無理です。もしできる人がいるならば、その人は私より100倍独学に向いています(笑)

本気でダイエットするのであれば、まず“コンビニへ行く習慣”を排除しましょう。そうすれば高カロリーなものを買わずに済みます。

そして「コンビニに行きたい!」という欲求を消すために、冷蔵庫に生野菜・生肉を冷凍保存ではなく冷蔵保存しておきましょう。その当日に食べなければ食材がダメになる状況を作り出すことで、家に直帰する理由が生まれます。

少し話が脱線しましたが、独学でも全く同じことが言えます。

例を挙げると、朝食を食べたら仕事までの1時間勉強する。昼休憩の1時間丸々休んでいたのを30分だけにして、残りの30分を勉強する。夜は22時以降テレビやYouTubeは見ないようにして、寝るまで1~2時間勉強する。という感じでしょうか。

ここまでの話を聞いて、「習慣化しようとチャレンジしてみたけど、全然続かなかったよ、、」と過去に経験した人も一定数いるはずです。

ここで意識してほしいのが、『21日間の法則』という考えです。

行動心理学的には“インキュベートの法則”というらしいですが、要は何か新しいことを習慣化させようとしたときに、21日間継続することで、最初は意識していた行動が無意識の行動になり、定着するというものです。

実際に私も何かを始めるときの最初の2週間ぐらいは本当にしんどいですが、この『21日間の法則』を意識することによって、「21日経ったらラクになるから、もうちょっと我慢」と踏ん張れるようになれます。

たった一度でも習慣化させてしまえばこっちのもんです。「今日は手を動かすのがめんどくさいから歯磨きはしなくてもいっか!」とはならないですよね?

『21日間の法則』という考えを持って、独学を習慣化させてみてください。

目を閉じて「ここまま何も行動しなかった未来」を想像する

続いての独学を続けるコツは、目を閉じて「ここまま何も行動しなかった未来」を想像することです。

『習慣化』によって、独学に取り組む姿勢が整ったとしても、机に向かってテキストを開いても、集中力が途切れてやる気がでないパターンもありますよね。

私自身も勉強の合間に休憩を挟んだら、二度と机に戻れなくなった経験が何度もあります(笑)

そのタイミングで実践してもらいのが、ゆっくりと目を閉じて未来を想像することです。

「このまま勉強をしなかったらものすごく楽だな、、ゲームもできるしドラマも映画も見放題だな、、でもそれって今と同じ状況だよな、、このまま何も変わらず10年20年経って、年老いたときにも同じ楽しみしかないのはイヤだな、、ここで頑張って勉強して素敵な未来を生きていきたいな、、」とイメージしていきます。

あくまで私の例です。イメージする内容は人それぞれでOKです。とにかく自分が未来どうなりたいのかを具体的に想像することが重要です。

自ら逃げられない環境を作り込む

最後の独学を続けるコツは、自ら逃げられない環境を作り込むことです。

これまでにご紹介した“習慣化させること”“未来を想像すること”は、どちらも自分で決めて自分で行動する要素が強いコツだったと思います。

人間は本当に弱い生き物で、自分で決めたルールを自分で言い訳をしてすぐに破ってしまう生き物です、、、

そういう場合は、周りの目を利用して、自らを逃げられない環境に追い込みましょう。

具体的にいうと、プロボクサーの試合前の記者会見が分かりやすいでしょう。お互いに対戦相手に対して強気の発言をしていますよね。

もちろんあそこまでオラオラ系の言葉を使ってマネをする必要はないかもですが、「ここまで言っておいてダメだったときに盛大な恥をかく」という状況を作り出しているのは、私たちの独学でも応用することが可能です。

例えば、あなたの親しい友人・家族・恋人・会社の同僚をはじめ、TwitterやインスタグラムなどのSNSでの発信でもいいかもしれませんね。

「私は〇〇試験に合格する!」「私は〇〇を勉強して△△の仕事に就く!」など宣言してみましょう。

ちょっとでもなまけたそぶりを見せたら、「あれ?〇〇の勉強するんじゃなかっけ?」と声を掛けられる機会が増えるはずです。

最初はめちゃくちゃプレッシャーに感じますが、慣れてくればある程度心地よいものに変わっていきますよ。

私が実際に感じた独学で得られるメリット3つ

ここまで、独学を続ける3つのコツをお話してきました。

誰でもコツコツ続けることさえできれば、たとえ時間が多少かかったとしても、人生は驚くほど変わっていくと私は信じています。

ここまでの話を聞いて、「独学で得られるメリットってなんですか?」と疑問に思った人もいるはずです。

ここからは数多くの資格試験に独学合格してきた私が、実際に感じた独学で得られるメリット3つを解説していきます。

独学で何かを学ぶことは、どの角度から見てもコスパがいいことが多いです。ぜひ参考にしてみてください。

お金がかからずに手軽に始められる

まず容易に想像しやすいかと思いますが、お金がかからずに手軽に始められるというメリットです。

例えばプログラミングスクールに通おうとすると、平気で20~50万円ぐらいかかります。

第三者から学ぼうとすると、金銭的にも心情的にもなかなか簡単に始められるものでは決してありません。

その一方独学の場合であれば、テキストや問題集の購入で気軽に勉強をスタートさせることができます。

また万が一勉強を始めてみて「あれ?なんか違うな、、」と感じたり、「うわ、自分には無理だ、、」と挫折したりしても、すぐに徹底できるという選択肢があるのがいいですよね。

すでに高額な教材を購入してしまっている場合は、無理にでも続けないとお金がもったいないという心理が働いてしまうでしょう。

実は私にも途中で「自分には合わないな」と思った資格やスキルは山ほどあります。

独学のスタンスでいると、軌道修正がしやすいですよ。

自分のペースで学ぶことができる

頻繁に挙げられるメリットの一つですが、自分のペースで学ぶことができる点です。

どうしても自分以外の誰かから教えてもらうとなると、相手とのスケジュール調整・移動時間が必要になっていきます。

しかし独学であれば、自分のさじ加減で全てを決められるので、好きな時間帯に好きな場所で学習を進めることができます。

残業しがちなサラリーマンや子育てに励む主婦の方でも、自分のタイミングで勉強できるのは強みですよね。

次の日に支障出ない範囲で深夜まで勉強を続けたり、日中に家で集中できないときはおしゃれなカフェに行ったりなど、私の場合は、自分のペースで作業をしているので最高です!

誰にも質問できない分、自己解決力が上がる

私が考える独学で得られる最大のメリットは、誰にも質問できない分、自己解決力が上がることです。

たまに分からないことがあるとすぐに人に聞く癖がある人がいますよね。確かにその場で目の前の問題を解決できるかもしれませんが、いつまで経っても自分自身で物事を解決できる能力は高まっていきません。

現代の日本社会では、日々テクノロジーや新しい価値観が生まれ続けています。そのたびに誰かから教わらないと動けない人は確実に時代に取り残されてしまいます、、、

独学で何かを学んでいくと必ず分からない問題や考えにブチ当たります。

その壁を何度も何度も乗り越えていくことで、実生活でも無意識にネットでググったり、本を読んで学んだりと自ら情報を取得していくように変わっていくはずです。

偉そうなことを言っている私ですが、過去を振り返ってみると、すぐに学校の先輩や先生に質問をしてしまう一人の人間でした(笑)

独学を通じて自分で考え行動していくスタイルを確立することができるはずです!

以上です。

独学を続けるコツと独学のメリットを深くご説明してきました。

この記事の内容を活かして、ぜひ自分自身の独学に取り入れていただければ嬉しいです!

また別の記事では、“独学に向いていない人の5つ”の特徴をまとめています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

それではまたどこかでお会いましょう(*^_^*)

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