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【志望動機で差をつけろ】未経験→Webエンジニア転職のコツと具体例

2022年4月27日

こんにちは。ひろポンプです!

未経験からエンジニアを目指す人が増加したことによって、以前よりも転職のハードルが高くなったのは間違いないでしょう。

ただしその中で「なぜその企業に入りたいのか」という確固たる熱意を志望動機に変換できる人が内定を勝ち取るのは言うまでもありませんよね。

  • 未経験からIT業界の企業へ入社する際のコツは?
  • 良い印象を与える志望動機がパッと思い付かない。。
  • 面接時に使える具体例やテンプレを教えてほしい、、

Webエンジニア転職の志望動機に関して、上記のような疑問や要望を持つ人もきっと少なくないはず。

そこで今回は、【志望動機で差をつけろ】未経験→Webエンジニア転職のコツと具体例というテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

不動産会社に約5年間勤務し、営業マンと採用担当を兼務
2021年1月にプログラミング学習を独学でスタート
約半年間の勉強期間で、未経験(不動産)→Webエンジニア企業に転職成功
2022年4月に月収50万円のフリーランスエンジニアへ転向しました

私自身が未経験からWebエンジニア企業へ転職できた要因として、志望動機を入念に準備することができたと言っても過言ではありません。

記事の後半では、採用面接の場で多用していた志望動機の具体的なフレーズ3選もご紹介していきますが、悪用厳禁でお願いしますね(笑)

ぜひ最後までご覧ください。

未経験からのエンジニア転職は志望動機で差をつけろ

未経験からのエンジニア転職は志望動機で差をつけろ

さっそく本題ですが、未経験からのエンジニア転職は志望動機で差をつけろと声を大にして主張していきます。

プログラミングスクールが乱立している現代において、未経験からエンジニアへ転職することは全く珍しいことではないですよね。

私が転職活動を行っていた2021年夏頃の時期でも、説明会や集団面接では、他のエンジニアを目指す人達と少ない採用枠を取り合っていたのを今でもハッキリ覚えています。

そんなライバルの中で、頭一つ抜きんでるためには、志望動機が最も重要だと個人的には考えています。

意外と『その会社でなければならない理由』を忘れがち

理由を先に端的にお伝えすると、意外と『その会社でなければならない理由』を忘れがちだからです。

未経験からエンジニアになりたい本音を抜き出すと、どうしても以下のような思考が思い浮かぶケースがほとんどでしょう。

エンジニアになりたい本音

  • エンジニアなって高い給料をもらえるようになりたい
  • スーツを着る必要がなく、リモートワークがラクそう
  • ゆくゆくはフリーランスになって自由な働き方をしたい

当然ながら、上記のような理由をそのまま面接官に伝える人はいないと思います。

しかし、これらの想いをイイ感じに言い回しを工夫する程度で留まってしまっている人が数多くいる印象を受けます。

例えば以下のようなイメージでしょうか。

工夫した言い回し

  • システム効率化によって少ない時間で高い成果を出したい
  • 家族との時間を大切にしたいから在宅で仕事をしたい
  • 趣味である旅行を頻繁に楽しめるような働き方をしたい

いずれもそれっぽく聞こえるのですが、これまでに挙げたものは全て『なぜエンジニアになりたいのか』という理由に過ぎません。

面接の場面で、上記を志望理由として話しても「いや、それうちの会社でもできるよね?」と採用担当は考えるはずです。

「○○の理由だからこそ、御社に入社したいんです!」と芯の通った志望動機を企業へ伝えることができれば、内定獲得に大きく近づけるでしょう。

具体的な志望動機の作り方は、記事の後半でレクチャーしていきます!

志望動機にリンクした過去のエピソードを付け加えよう

あなたがお話する志望動機の根拠を強めるために、志望動機にリンクした過去のエピソードを付け加えるようにしましょう。

例えば少数精鋭のベンチャー企業の面接であれば、「私の前職もベンチャー企業で、社員一人一人の裁量権が多く、やりがいがありました。ぜひ御社でもやりがいを感じながら、仕事を進めていきたいです」といった感じです。

他にはWeb制作会社であれば、「前職はITとは全く関係ない仕事だったのですが、会社のHPの制作を依頼してリニューアルしたところ、問い合わせ数が約3倍に伸びました。ここでITの力に感銘を受けて、ぜひ私も誰かの役に立つWeb制作をしたいと思いました。」など。

あくまで一例ではありますが、あなたの過去の経験で志望動機に紐づけられるような感情が動いた瞬間があるはずです。

すぐには思い付かないかもしれませんが、志望動機を作り上げていく中で、盛り込んでいくことをオススメします。

よく聞かれる質問例で減点しないように準備を徹底する

ここまで志望動機の重要性を熱弁してきましたが、よく聞かれる質問例で減点しないように準備を徹底することも大切です。

仮に志望動機の内容が満点だったとしても、他の受け答えでマイナスの印象を与えてしまえば、面接の通過率はガツンと下がります。

ただし「いやいや、他の質問なんて何聞いてくるか分かんないから対策のしようもないでしょ」という意見を持つ方もいるでしょう。

確かに全てを完璧に対応するのは難しいかもしれませんが、未経験からエンジニアの採用面接では、主要な質問は意外とパターン化されています。

詳しくは別の記事で詳しくまとめていますので、下記をチェックしてみてください。

エンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ

【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ
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未経験→エンジニア転職の面接時に役立つ具体例3つ

未経験→エンジニア転職の面接時に役立つ具体例3つ

ここまでの話を聞いて「志望動機が大切なのは分かったけど、どんな言い回しにすればいいの?」と疑問に思った方がきっと大多数ですよね。

ここからは未経験からのエンジニア転職の面接時に役立つ具体例3つをご紹介していきます。

冒頭でもお伝えしたように、私が実際の面接の場面で使い倒してきたフレーズを全て公開してしまいます!

第一志望の企業から内定を勝ち取ったノウハウをぜひ参考にしてみてください

『会社のビジョン』×『自分の目指すべきエンジニア像』

まず最もポピュラーな具体例は、『会社のビジョン』と『自分の目指すべきエンジニア像』がマッチしたことを伝えるです。

会社のホームページを眺めているだけだと、どの会社も似たり寄ったりに感じてしまいがちですが、自分が入社した後のことを思い浮かべながら、読み込んでいくとそれぞれの特徴が色濃く見えてきます。

そしてここで大切なのは、『自分の目指すべきエンジニア像』をできるかぎりハッキリ明確にすることです。

『自分の目指すべきエンジニア像』を上手く明文化できていないと、『会社のビジョン』と照らし合わせることが困難になってしまうからです。

ちなみに私の『自分の目指すべきエンジニア像』は以下のようなイメージでした

筆者の『自分の目指すべきエンジニア像』

  • 自分の身とパソコン1台だけで顧客の理想を実現する
  • Web制作だけではなくWeb開発も携われるエンジニア
  • HP作成の知見を使って企業の集客のコンサルもやりたい

『自分の目指すべきエンジニア像』はまさに十人十色。あなたの理想像をじっくり考えてみましょう。

もっと詳しく

『自分の目指すべきエンジニア像』を話すと、ほぼ100%の確率で「なぜそのエンジニアになりたいのか」という質問をされます。

繰り返しになりますが、ここで過去の自分の身の回りで起きたエピソードがあると、理由の深掘りだけではなく、人間味も伝わってより説得感を面接官に与えることができるはずです。

「社長の〇〇という言葉に心の底から共感しました」

丸々パクってしまって構わないですが、「社長の〇〇という言葉に心の底から共感しました」という例文も有効です。

「どんなに企業のHPを読み漁っても同じに見えてしまう・・」と感じてしまう人にピッタリな方法で、社長の言葉が同じな会社ではおそらくこの世に存在しません。

またホームページだけではなく、最近ではSNSを運用している経営者の方も増えてきていますよね。

社長の発言内容を目に入れることで、その会社にしかない価値観や強みが浮き彫りになるはず。

あとは志望動機に「社長の〇〇という言葉に心の底から共感しました」と当てはめるだけでOKです!

他社と比較した実体験をもとに志望動機をアピール

最後の効果的な具体例の3つ目は、他社と比較した実体験をもとに志望動機をアピールすることです。

単純に「御社に入社したいです」と伝えるより、「他社さんも見てきた中で、御社に入社したいです」と話した方が、相手に熱意がより伝わりやすそうですよね。

他社と比較した実体験の例

  • 説明会に参加したら研修制度があまり整っていないようで、、
  • 面接を受けた会社では社員同士の交流が少ないみたいで、、
  • 面接をした社長がイケイケ過ぎて付いていけなさそうで、、

他の会社の悪口を言い過ぎるのはNGですが、肌で感じた体験談をベースに話すと信憑性がグッと上がるでしょう。

「それに対して、御社の場合は〇〇がとても魅力的で・・」と切り返していけば、他社との差別化を図れた上で、面接官に対して熱量をそのまま伝えられるはずです。

比較するためにたくさんの企業に応募して、経験を積むことが最優先ですね!

以上です。

未経験からのエンジニア転職では志望動機が重要な理由と、その志望動機を作り込むための具体例を惜しみなくご紹介しました。

これにて私は以後、上記の3のフレーズは使いづらくなってしまったのですが、あなたにとって参考になるノウハウであったなら、全く後悔していません(笑)

ぜひ一緒にお互いの『自分の目指すべきエンジニア像』を目指していきましょう!

それではまたどこかで(*^-^*)

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