【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ

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【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ

2021年7月27日

こんにちは。ひろポンプです!

未経験からWebエンジニアになるためには、プログラミング学習も必要ですが、それと同じくらい面接対策も大切です。

面接がうまくいかないと、今まで勉強してきた時間やお金が無駄になりかねませんよね。

  • 未経験からのWebエンジニア転職でよく聞かれる質問例が知りたい。。。
  • 企業の採用担当に言ってはいけないNGな回答例ってある?
  • 内定に繋がりやすい面接時に抑えておくべきポイントを教えてほしい、、、

面接において、上記のような悩みや不安を抱えている人は多いのはないでしょうか。

そこで今回は、【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つというテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

約半年間の独学で、未経験からWebエンジニア企業から内定を獲得。
不動産営業マンという異業種からIT業界へ転職を成功させました。
現在は月収50万円のフリーランスエンジニアとして活動しています。

ちなみにこれから紹介する質問例は、私が実際に面談・面接でよく聞かれた実体験に基づいたものです。

記事の後半では、内定に直結する面接時に気を付けるべき5つのポイントも解説していきます。

最後までご覧いただけると、きっとあなたの転職活動はうまくいくはずです!

【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ

【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つ

さっそく、【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つをご紹介していきます。

「Webエンジニアってひたすらパソコンに向かって作業する技術職だから、面接とかのコミュニケーション能力はあってもなくても関係なくない?」と勘違いしている人かもしれません。

結論からいうと、未経験からWebエンジニア転職するためには面接は非常に重要な力です。

確かにプログラミング言語の全てを理解している凄腕エンジニアは話が別かもしれませんが、学習を開始してから1年未満ぐらいの初心者であれば、実務レベルとは程遠いスキルしか持っていません。

未経験者が企業に採用してもらう勝負の分かれ目は、「この人と一緒に働いてみたいなぁ」と面接官に思ってもらえるかどうかです。

これから紹介していく質問例は、企業側が「この人はうちの会社で一緒に働いていくことができるのか」を見極めるために用意したものと言ってもいいでしょう。

「なぜWebエンジニアを目指そうと思ったのか」

まずは、「なぜWebエンジニアを目指そうと思ったのか」です。

この質問のウラには、“Webエンジニアになりたい覚悟がどれくらいあるか”を判断している意図があります。

NGな回答例

・Webエンジニアになれれば楽に稼げそうだから
・Webエンジニアがブームになってるから

上記の回答例は確かに事実かもしれませんが、そのまま面接官に伝えてしまったら「そんな軽い気持ちで目指してるんだったら、すぐに辞めちゃいそうだな」と思われても仕方ありませんよね。

私の回答例

・時間も場所も選ばすにパソコン1台で価値を生み出せることに魅力を感じたから
・現職で簡単な計算式を入れたスプレッドシートを作ったときに楽しいと思えたから

もちろん正解は存在しないと思いますが、「なぜWebエンジニアを目指そうと思ったのか」という熱い想いを言葉に換えて、企業側にぶつけてみましょう。

「どんなエンジニアになりたいのか」

次に、「どんなエンジニアになりたいのか」です。

この質問は、”どれくらいIT業界やWeb業界の勉強をしているか”を聞き出したいという背景があります。

NGな回答例

・まずは就職したいと思っているので、まだその先は考えていません
・プログラミングができれば特に希望はありません。

企業側に対して「この人はとりあえずWebエンジニアになりたいだけなんだな」という印象を与えてしまいます。

私の持論かもしれませんが、人は本気で何かを目指すのであれば、その先の未来どんな風になっているか自分自身で調べるはずですよね。

上記のNGな回答例は、”就職がゴール”と思い込んでしまっている人の典型的な悪いパータンです。

私の回答例

・市場価値の高いWebエンジニアになりたいです。おそらく近い将来、企業だけではなく個人でもホームページを持ちたいという人が多くなると思います。そういった人たちに対してホームページの作成だけではなく、PHPなどを使った問い合わせページやECサイト等で付加価値を提供したいと考えています。

私は現時点で駆け出しエンジニアです。もしかしたら上記の文言も少し意味合いがズレてしまっているかもしれないです。

ただ素人ながら一生懸命自分で調べて、「どんなエンジニアになりたいのか」を考え抜いた行動自体は、少なくとも企業には伝わっているんじゃないかなと思っています。

「今までどれくらい勉強してきたか」

続いては、「今までどれくらい勉強してきたか」です。

この質問は、”Webエンジニアになるためにちゃんと勉強をしてきたか”はもちろんのこと、”入社後も自主的に勉強をしていくことができるか”を確認するためのものです。

言わずもがなですが、Webエンジニアなったとしても日々新しい技術が生まれているので、勉強を続けれなければ第一線で活躍できるWebエンジニアになることはできません。

企業としては、何も言わずとも自ら学んでくれる人材を欲しています。

NGな回答例[

・○○スクールのカリキュラムに沿って勉強していました。
・Progateとドットインストールで勉強していました。

上記の回答例だと、勉強はしたことは分かりますが、具体的によく分からないですよね。。。

私の回答例

・勉強時間は約半年間ほぼ毎日、平日2~3時間・休日8時間以上とっていました。勉強内容はProgateとドットインストールでHTML・CSSを学んだ後に自己紹介も含めたWebサイトを作成しました。その後に同じくProgateとドットインストールでPHPを学習し、YouTubeを見たり、ググったりしながら、簡易的な掲示板を作成しました。

あくまで私の回答例ではありますが、何をどれくらいどのように勉強してきたかを具体的に伝えましょう。

もっと詳しく

たとえ1日1時間の勉強量だったとしても、勉強期間(例えば1~2年間)や勉強内容(知り合いにホームページが欲しい人がいたので作成してあげたなど)をアピールすれば問題ありません。

「ポートフォリオサイトで工夫した点はどこか」

他には、「ポートフォリオサイトで工夫した点はどこか」です。

この質問で企業がチェックしたいは、”プログラミングの学習サイトのチュートリアルやスクールの最終課題の作品をそのまま流用していないか”という部分です。

デザインが質素であったり、多少バグがあったりしたとしても、自分が情熱を注いでポートフォリを作成したことをアピールすることが大切です。

NGな回答例

・(スクールの課題である)Todoリストを作成しました。
・○○というサイトを一から模写しました。

上記の回答例では、創意工夫もなくただ作成しているだけなので、「この人は言われた通りのことしかできない人材なんだな」と見極められてしまう可能性もあります。

コ私の回答例

・PHPをメインに○○というアーティストの□□という新曲の感想を言い合う掲示板を作成しました。ファンの間で「このコメントは最新なんだ!」と盛り上がれるようにコメントした日時も表示できるようにjQueryを使用しました。

実際私が作成した掲示板にはめちゃくちゃバグがありましたが、自分自身が「こういうサービスやサイトがあったら嬉しいな!」という気持ちで、ポートフォリオ作成したので、スラスラ工夫したポイントを相手に伝えることができました。

ぜひあなたも自分がほしいサービスやサイトをポートフォリオとして作成していきましょう。

ポートフォリオ作成の流れはこちらから

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「どういう将来のビジョンを描いているか」

最後は、「どういう将来のビジョンを描いているか」です。

この質問には、”しっかりと目的意識を持って、うちの会社で長く働いてくれるか”という企業の狙いが隠されています。

NGな回答例

・1年以内には独立したいという気持ちがあります。
・スーツを着て通勤が嫌なので、テレワークで働いていきたいです。

上記のような希望は持っていたとしても心のうちにしまっておきましょう。

当たり前の話ですが、会社は学校ではありません。教育をしてすぐに会社を卒業されては元もとれませんし、単純にスーツを着て通勤をしたくないという理由だけで入社したいと言われても、そんな人を雇いたいとは思いませんよね、、、

私の回答例

・私は3年以内にWeb制作とWeb開発ができる一人前のエンジニアになりたいです。その後は、より専門的な言語を扱うエンジニアなのか、企画・立案・運営に関わっていくかのどちらかを考えていますが、また3年後に自分が立っている景色から見えるもので判断していきたいです。

企業が未経験者をWebエンジニアとして雇って教育コストを回収できるのは、最低でも2~3年と言われています。

そのため最低でも2~3年はその会社で働くことをアピールしていきましょう。

内定に直結する面接時に気を付けるべき5つのポイント

内定に直結する面接時に気を付けるべき5つのポイント

ここまで、【未経験者必見】Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例5つを紹介してきました。

どの質問も共通して言えることですが、採用する側である企業の立場に立って、“どういう意図で質問してきているのか”を考えることができれば、おのずと“どういうふうに回答したら好印象を与えることができるのか”が分かってくるはず。

上記の考え方さえ持っておけば、逆にどんな質問がきても企業が求める回答をきっと導き出せるでしょう。

多少は訓練が必要ですが、慣れるまで頭で考え言葉で発する練習を積み重ねていくのみです。

ここからは、私が前職で採用担当も務めた経験も含めて、内定に直結する面接時に気を付けるべき5つのポイントを解説してきます。

笑顔でハキハキと喋る

当たり前かもしれませんが、笑顔でハキハキと喋るように心がけましょう。

冒頭でも述べましたが、企業はプログラミングを学んで約半年の未経験者にスキルは求めていません。

大切なのことは、採用担当から「この人と一緒に働いてみたい」と思ってもらえるかどうかです。

過去の私も含めて、スキルがない人ができることは、人柄の良さをアピールする他にはあまりないはずです。

面接・面談の際は、終始笑顔を意識してハキハキと受け答えするように話していきましょう。

質問に対して結論から話す

IT業界に限らずの話ですが、ビジネスマンの観点からしても、結論から話すことは非常に大切なことです。

企業の採用担当からの質問に対しては、結論から話すことを意識して端的に答えるようにしましょう。

面接を成功させるためのポイントは新卒採用も中途採用も同じです。別の記事でより深掘りして説明しているので、ぜひご覧ください。

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志望動機を明確にする

意外と忘れがちなポイントですが、企業への志望動機を明確にすることも重要です。

「未経験者OK!」と謳ってある求人募集を見つけて応募する流れが一般的ですが、Webエンジニアになりたいという気持ちが強すぎて、肝心の企業への志望理由を考えていない人も少なくないです。。

企業が未経験者を採用するにあたって、「なぜうちの会社に入社したいのか」という理由は選考の判断に大きく影響することは言うまでもありませんよね。

Webエンジニアになりたいという強い気持ちも大切ですが、志望理由もしっかりと準備して面接に臨みましょう。

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『採用コスト』が低いことをアピールする

異業種への転職で全般的に言えることですが、『採用コスト』が低いことをアピールしましょう。

ここでいう『採用コスト』とはいくつかの意味があります。“高い給与”はもちろんのこと、20代後半以上の人は“プライド”も『採用コスト』に含まれます。

どういうことかというと、Webエンジニアは基本的に実力主義のため、20代前半でもプロジェクトリーダーを務めるなど、若い人が上司の立場になるということが多々あります。

しかし、年功序列の慣習が強い業界で働いてきた人からすると、「年下の言う事なんて聞けるか!!」という元々のプライドが邪魔して、仕事がスムーズに進まないリスクが発生する可能性があります。

そのため企業側からするとプライドが高い人は『採用コスト』が高いと判断されてしまうわけです。。。

面接のときには、1人前のWebエンジニアになるくらいの成果を出すまで給与や職場環境など妥協できることをアピールしていきましょう。

「フリーランスになりたい」と言わない

よくある質問例の「どういう将来のビジョンを描いているか」でも軽く解説しましたが、決して「フリーランスになりたい」と言わないように徹底しましょう。

独立を強く推奨している企業であれば話は別ですが、やはり手塩にかけて育てたエンジニアが1年も経たずに独立してフリーランスになってしまうと、企業としては損しかないからです。

仮に「1年以内に絶対フリーランスになってやる!」と決心していても言う必要は全くありません。

「嘘ついてまで入社したくないよ、、、」と感じてしまうのであればご自由にどうぞですが、辞めようと思ったらいつでも辞められるのが日本の会社です。わざわざ企業に悪い印象を与えると分かっていて、言う必要性はないんじゃないかなと個人的には思いますよ。

以上です。

Webエンジニア転職の面接でよく聞かれる質問例と内定に直結する面接時のポイントを解説してきました。

今回ご紹介した質問例は驚くくらい本当にどの企業の面接でも必ず聞かれるはずなので、対策をして転職活動を進めていってください。

Webエンジニアになって一緒に明るい人生を歩んでいきましょう!

それではまたどこかで(*‘∀‘)

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