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独学1年3ヶ月で未経験→月収50万フリーランスエンジニアになれた全て

2022年5月7日

こんにちは。ひろポンプです!

政府がIT人材不足を唱えたこともあり、昨今では未経験からWebエンジニアになって成功した経験談を耳にする機会が増えてきましたよね。

ただし「本当にプログラミング学習をして稼げるようになるのか?」と不安に思う人も一定数いるのではないでしょうか。

  • 今からでも未経験からフリーランスエンジニアは目指せるもの?
  • 未経験からエンジニアに転向するとどれくらい稼げるようになる?
  • 短い期間で稼げるエンジニアになるために意識するポイントは?

未経験からフリーランスエンジニアを目指す上で、上記のような疑問を抱えることはきっと少なくないはず。

そこで今回は、独学1年3ヶ月で未経験→月収50万フリーランスエンジニアになれた全てというテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

2021年1月にプログラミング学習をスタート
約半年間の独学で、Webエンジニア企業から内定を獲得
不動産営業マンという未経験の異業種からIT業界へ転職を成功させました
その後、2022年4月に月収50万円のフリーランスエンジニア転向を達成

私自身が未経験からWebエンジニアを目指すとき、世間的には「今からエンジニアになるなんてオワコンでしょ」と散々言われていました。

確かに昔と比べると徐々に稼ぎにくくなっているかもしれませんが、今の時代もオワコンではないと個人的に思っています。

前半部分で私が不動産会社に勤めるごく普通のサラリーマンからフリーランスエンジニアになれた流れに触れたあと、今回の内容で最もお伝えしたい1日も早い短期間で成果を出すために意識したポイント3つを包み隠さず大公開していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

独学1年3ヶ月で月収50万円のフリーランスエンジニアになれた経緯

独学1年3ヶ月で月収50万円のフリーランスエンジニアになれた経緯

さっそく独学1年3ヶ月で月収50万円のフリーランスエンジニアになれた経緯をご紹介してきます。

ド素人からWebエンジニアになるためには高額なスクールに通わなければならないと思い込んでいる方も多いかもですが、私は独学だけでも十分な額を稼げるフリーランスエンジニアになることができました。

もちろん運やタイミングに恵まれた割合が大部分を占めますが、誰でもある程度再現性高く、私と同じようなルートでフリーランスエンジニアを目指すことは可能でしょう。

これからプログラミング学習を始めようと検討している人や現在進行形でエンジニアになるべく努力を続けている人の参考になってくれれば嬉しいです!

ちなみに・・

私はプログラミングスクールには通いませんでしたが、『CodeBegin』というプログラミングコミュニティには所属していました。

自分自身と同じ志を持つ仲間と出会える環境が整っているので、モチベーション高く独学を継続していきたい方はぜひ!

『CodeBegin』へ入会した感想はこちら

【CodeBeginへ入会】月収50万円のフリーランスエンジニアになれた話

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不動産営業マンの完全未経験からプログラミング学習をスタート

私は2021年1月にプログラミング学習をスタートさせました。

当時は不動産会社で働くどこにでもいる営業マンだったため、「プログラミング?なにそれ?美味しいの?」の状態でしたね(笑)

確かに文系未経験の人間がプログラミングと聞くと、「100%理解できない宇宙人語でしょ!」と思いがちですが、基礎学習から段々とレベルアップしていけば、意外とすんなり理解できてしまうものです。

低学歴な私でもプログラミング言語を習得することができた方法は、別の記事で詳しくまとめているので、下記のリンクからご確認ください。

独学でWebエンジニアを目指すロードマップ

【実体験】未経験から独学でWebエンジニア転職を目指すロードマップ
【実体験】未経験から独学でWebエンジニア転職を目指すロードマップ

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いきなりフリーランスではなく、一旦Webエンジニア企業へ転職

未経験からフリーランスエンジニアになる方法はいくつか存在しますが、私はいきなりフリーランスではなく、一旦Webエンジニア企業へ転職しました。

当分の間、無職でも金銭的にもメンタル的にも問題がない場合を除いて、できるだけ早くWebエンジニア企業へ転職してしまうのが最短ルートだと思っています。

実は過去の私は、不動産会社での仕事を本業にしながら副業の一環としてプログラミング学習を継続していく予定だったのですが、あきらかに遠回りだということに途中で気付きました(笑)

エンジニアと関係ない仕事が終わった後に勉強時間を確保しようとすると、せいぜいMAXでも1日3~5時間程度ですよね。

その一方で本業をプログラミング系にしてしまうことができれば、日中は8時間・帰宅後2時間勉強すれば、合計10時間もプログラミングに携わることが可能になります。

どちらがよりフリーランスエンジニアになる近道かは言わなくても明確ですよね?

まさに未経験者の立場で考えると、『Webエンジニア会社=お金がもらえる学校』と捉えることができます。

優良な転職エージェントや転職サイトを駆使し、面接対策をきちんと準備すれば、エンジニア転職はそこまで難易度の高いものではありませんよ!

おすすめの転職サイト・転職エージェント

【未経験からWebエンジニア】おすすめ転職サイト・転職エージェント
【未経験からWebエンジニア】おすすめ転職サイト・転職エージェント

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転職して半年後に独立を決意し、フリーランスエンジニアへ

Webエンジニア企業に転職して半年後に独立を決意し、フリーランスエンジニアへ転向しました。

現在は大企業様と長期間の業務委託契約を結んでおり、報酬として月収50万円をいただいています。

「え?そんな簡単に半年間の実務経験で稼げるようになるの?」と疑問に感じた方もいるかもしれませんね。

おそらくプログラミング学習を始めたばかりの私自身でさえ、今の状況を伝えたら開いた口が塞がらないほど驚くでしょう(笑)

ただ改めてこれまでの経緯を振り返ってみると、成果に繋がったポイントが3つあったのではないかな?という仮説が立ちました。

1日も早い短期間で成果を出すために意識したポイント3つ

1日も早い短期間で成果を出すために意識したポイント3つ

ここからは月収50万円のフリーランスエンジニアになることができた私が、1日も早い短期間で成果を出すために意識したポイント3つをご紹介していきます。

結論から先にお伝えすると、以下の通りです。

成果を出すために意識したポイント3つ

  • コミュニティずらしで希少価値を高めろ
  • まずは一流のマネ以外してはいけない
  • 自分が持っているスキルを掛け合わせろ

抽象的な事柄も含まれますが、「ココは他の人はあまり考えていないだろうな」と独自の目線全開で述べさせてもらいます。

再現性が低いポイントはピックアップしなかったので、ぜひこの記事を読み終わった瞬間から実践してみてください!

コミュニティずらしで希少価値を高めろ

まず1つ目は、コミュニティずらしで希少価値を高めろです。

“コミュニティずらし”とは、自分の知識やスキルを評価してもらえるコミュニティを少しずつずらして属していきましょうよという私が考えた造語です(笑)

分かりやすいように例を出すと、私は不動産会社というコミュニティに所属していました。

仮に私が全人口で上位10%の不動産に関する詳しい知識を持っていたとしても、当然ながら、同じ不動産会社にいる同僚や上司も同じレベルの知識を持っているので、社内で不動産に関する知識を持っていることはあまり評価されないですよね?

ただし例えばプログラミングコミュニティに入会したときに、『仲介手数料を半額にする半額の言葉』『絶対に購入してはいけない物件の特徴2つ』などの話題を持ち出すと、「え?何それ?教えてよ!」と聞き耳を立てる人がいるはずです。

“コミュニティずらし”を実践することで、自分の知識が世界でNo.1でなかったとしても、簡単にコミュニティ内ではトップレベルの価値まで引き上げることが可能です。

もっと詳しく

実際に私のプログラミングスキルは決して高くないですが、経営者やフリーランスが集まる会で“コミュニティずらし”を行った結果、クライアントワークの受注に繋げることができました。

会社や家族、学生時代の友達などのコミュニティだけではなく、最近ではオンラインサロンも簡単に見つかり気軽に様々な人たちと繋がることが可能な時代です。

自分自身の評価を劇的にUPさせる“コミュニティずらし”を多用してみてください!

まずは一流のマネ以外してはいけない

続いて2つ目は、まずは一流のマネ以外してはいけないです。

プログラミングに限らず、何かを始めようとすると右も左も分からないため、圧倒的な成果を出している人の発信内容の他にも、身近な人の話を聞こうとしてしまいがちですよね。

他人の意見を無視して自分の価値観で突き進むよりはマシなのですが、多種多様な意見を取り入れすぎるのもキケンだと個人的には考えています。

私たち人間には“確証バイアス”といって、自分の都合のいい情報ばかり無意識的に集めてしまい、自分が苦手と感じる意見を無視してしまうことが多々あります。

友人のInstagramで旅行の投稿を見て「今日は○○も休んでいるし、おれも今日はオフにしようかな!」とサボってしまうイメージです(笑)

もちろん友人や知り合いと情報交換しながら成長していくのも大切ではありますが、その情報自体が間違っていないとも否定できないですよね?

1秒でも成果を出したいなら、すでに雲の上のような一流の人の価値観や意見だけを取り入れていくべきでしょう。

お役立ちメモ

私はマナブさんという方の学習法を参考にしながら、プログラミング学習を続けていました。

それ以外の意見は完全無視というわけではないのですが、迷ったら必ずマナブさんの考え方を採用していました。

ぜひあなたも「この人の意見なら信用できる!」という一流を見つけて、ご自身の勉強の軸にしてみてください。

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自分が持っているスキルを掛け合わせろ

最後の3つ目は、自分が持っているスキルを掛け合わせろです。

ここまで私は自分のことをフリーランスエンジニアと紹介してきましたが、より正確に自己紹介をすると、フリーランスセールスエンジニアという表現が合っているでしょう。

セールスエンジニアを簡単に説明すると、エンジニアと営業の中間的なポジションを指します。

正直に白状しますが、私はゴリゴリとコードを書くWebエンジニアになることはできませんでした。(理由は単純に難しかったからです。。笑)

現時点で私のエンジニアだけの能力で市場価値を評価するのであれば、高く見積もっても月収20万円程度が限界でしょう。

しかしながら月収50万円という決して安くはない報酬をいただけているのは、私が今までの人生で培ってきた営業スキルとプログラミングスキルと掛け合わせているからだと確信しています。

きっとあなたにもあなたしか持っていないスキルがあるはずです。代表例はデザインスキルがある人はWebデザイナーを目指すといった感じですね。

学生時代からコードを書くことに時間を費やしてきた本格的なWebエンジニアに勝てる方法は、きっと異業種で身につけた他の知識や経験しか残っていないはずです。

ココがポイント

「営業スキルとプログラミングスキルを掛け合わせた」とお伝えしましたが、私の営業スキルは全然高くない方だと思います。(上司には営業ができなくてよく怒られていました、、笑)

営業スキル単体でも周りの人たちに太刀打ちできなかったですが、プログラミングスキルを持ち合わせている営業マンはそれだけ希少価値が高く、良い評価を受けられるというわけですね!

以上です。

未経験からフリーランスエンジニアになれた全てを今回の記事で書き記すことができました。

プログラミング学習を続けていると、楽しいことよりもツラいことの方が多くなるとは思いますが、それでも自分の未来を信じて行動し続けるあなたを私は心から応援しています!

ぜひ一緒に誰もが驚く成果を残してやりましょう!!それではまたどこかで(^O^)

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