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【Web面接(オンライン面接)】気を付けるマナーと内定の為のコツ

2021年2月17日

こんにちは。ひろポンプです!

学生のみなさん、就職活動は順調でしょうか?

コロナの影響で、実際に会社に行って面接を受けるかたちではなく、家などで”Web面接(オンライン面接)”を機会が非常に増えたと思います。

  • 初めてのWeb面接、、、何に気を付ければいいの?
  • 面接官はWeb面接で学生のどこを見ているか知りたい
  • Web面接で内定を勝ち取るためのコツは?

こういった不安や疑問を持つ学生さんもきっと多いはず。。。

今回は、【Web面接(オンライン面接)】気を付けるマナーと内定の為のコツというテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

学生時代には様々な業界から内定11社。現在はベンチャー企業に勤め、営業マンと採用担当を兼務。

新卒採用として年間約50人の学生さんと関わっており、幾度となく、Web面接(オンライン面接)を面接官として行っています。

現代の新卒の就職活動で避けては通れないWeb面接(オンライン面接)のマナーとコツを、この記事から少しでも学んでいただけたら嬉しいです。

Web面接(オンライン面接)で気を付けるマナー5選

さっそく、Web面接(オンライン面接)で気を付けるマナー5選について見ていきます。

初めてのWeb面接(オンライン面接)を控えている方でも分かりやすく解説していきます。

Web面接が始まる10分前には準備しておく

まずは慌てないようにWeb面接が始まる10分前には準備しておくようにしましょう。

これはWeb面接が始まる10分前からパソコンを起動して、アプリを開いて、ログインして、、、”準備を10分前開始する”という意味ではなく、Web面接が始まる10分前には面接を開始できる状態にしておくという意味です。

企業によってWeb面接ためのツール(Zoom・Skype・Google Meetなど)は様々なため、直前で準備を行うと、やり方が分からずWeb面接開始までにログインが間に合わなくなってしまう恐れがあります。

面接の前には、心の準備もできるようにWeb面接が始まる10分前には準備しておくようにしてください。

身だしなみ(特に顔と首元)を整えよう

こちらは当たり前ですが、身だしなみ(特に顔と首元)を整えるようにしましょう。

もちろん画面に映らないからいって、上半身だけスーツは絶対にやめてくださいね!

確かにバレないかもしれませんが、緊張のあまり立ち上がってしまい、下半身が移ってしまうことも考えられます、、、笑

この記事をご覧いたただいている方にそんな方はいないと思うので、ここから真剣に解説していきます。

通常の面接と違い、Web面接は顔と首元がピンポイントで相手に画面越しに映ります。

ここで伝えたいのは、「もっと可愛く映りなさい」「もっとカッコいい顔にしなさい」と言っているわけではありません。

大切なポイントは、ビジネスに適しているか・清潔感が感じられるかです。

女性ならナチュラルメイク、男性なら髭を沿ってきちんとヘアワックスを付けてスタイリングしましょう。

ここで特に気を付けられないといけないのは男性です。

今までたくさんの学生さんを見てきたましたが、女性で身だしなみが気になるなと思ったことはないですが、いつも男性が非常に気になることが多いです、、、

特に気になるのが、首元です。ネクタイの締めが緩くて、第一ボタンが閉まっていない学生が多すぎます。

※参考サイトのリンクを貼っておきます。
=>就活生必見!面接の成功率を左右する正しいネクタイの結び方

それができていないと面接で落とすことはしませんが、正直なところ、落とすがどうか迷ったときは身だしなみによって判断することも少なくありません。

面接官にマイナス印象を与えないためにも、きちんと身だしなみ(特に顔と首元)を整えましょう。

背景は『何もない壁』がオススメ

意外と意識していない学生さんが多いのですが、背景は『何もない壁』に設定するようにしましょう。

『何もない壁』というのは、「家の白いクロスしかない部分」や「無地のカーテン部分」のことです。

今まで数多くの学生さんとWeb面接をしてきましたが、個人的な感覚で伝えると「しっかりしているなぁ」と思った学生さんは全体の1~2割です。

多くの学生さんは、洋服がかかっているハンガーラックが映っていたり、おそらく趣味であるポスターが映っていたりします。。。

何かそういうのが映っているとせっかく素晴らしい内容のことを言っていてもそちらの物が気になってしまい、全く内容が入ってこないことが多々あります。

「面接官だから面接に集中しろよ!」と思った方もいるかもしれませんが、逆の立場で考えてみてください。あなたが面接官だとして、絶対に『何もない壁』が背景の方が、相手の話に集中できませんか?

自分の意見や主張を相手により伝えるためにも、家で『何もない壁』を探して、その部分を背景として使用しましょう。

つまづきポイント

またよく聞かれることとして、「バーチャル背景ってマナー的にどうですか?」というのがあります。

個人的には、バーチャル背景は避けるべきと考えます。

理由は先ほどと同じです。バーチャル背景の場合、学生さんが消えかかってしまうことがあるので、そちらが気になって、学生さんの良い話も伝わりにくいことが多々あるためです。

通知は全てOFF

徹底できている人も多いですが、通知は全てOFFにしましょう。

言わずもがなですが、Web面接中に通知音などが聞こえてしまうと相手に失礼です。

パソコンの通知音もそうですが、スマホの通知も切っておきましょう。(意外とスマホのバイブの振動は、Web面接で相手に伝わってしまいます)

またWeb面接中にパソコンの操作をすることもNGです。キーボードを叩くのカタカタというは、相手に非常に伝わりやすいですよ。

メモをとりたい場合は「メモをとらせていただいてもよろしいでしょうか?」と一言伝えてから、紙に書くようにしましょう。

カンペを使うのはNG

強く主張したいのですが、カンペを使うのはNGです。

通常の面接と違い、Web面接はある一定の画面以外は映っていないため、「企業理念や自己PRのカンペやメモを確認しながら面接できてラッキー!!」と勘違いしている学生さんがいるかもしれませんが、大きな間違いです。

正直、面接官から見ると「あー、カンペ見てるな、、」って簡単に分かります笑

カンペバレてますよ、、、

・画面を見ながら話をしていたのに、こちらから質問をした瞬間に画面から目線をずらして明らかにカンペを見ながら話し始める

・目線はカメラからずれていないが、明らかにカンペを見て話しているように棒読みになったり、話すスピードが速くなったり、遅くなったり。(おそらくカメラの近くにカンペがあってそれを見ている)

もしかしたら、面接官も新人さんでメモ等を見ながら話している人であれば、あなたがカンペを見ながら話していても気づかないかもしれませんが、私は一切カンペやメモを見ずに面接を行っているので、一瞬で分かってしまいます。

Web面接だからといってカンペやメモは準備せずに、通常の面接と同じ状況だと思って企業理念を調べたり自己PRを話せるように準備したりしましょう。

Web面接(オンライン面接)で内定を勝ち取るためのポイント3つ

ここまでは、当たり前レベルのマナーについて解説していきました。

ただあくまでもみなさんの第一のゴールは、内定を勝ち取ることですよね。

ここからは、他の学生さんに差をつけるためWeb面接(オンライン面接)で内定を勝ち取るためのポイント3つを紹介していきます。

エラーで通信が切れても冷静を保つ

まず1つ目は、エラーで通信が切れても冷静を保つです。

どうしてもオンラインで行う面接なので、通信エラーが起きてしまうこともあります。その際には冷静さを保ちながら慌てず対応するように心がけましょう。

ここで慌ててしまい、冷静さを欠いた対応をしてしまうと「この学生さんは、緊急事態に対して柔軟に対応できないかもしれないなぁ、、、」という印象を与えかねてしまう恐れがあります。

通信エラーはどうしても起きてしまう事象なので、こちらも学生さんが悪いとは1ミリも思っていないので、安心してください。

具体的にいうと通信エラーがあった場合は、企業からメールか電話で別の方法を示してくれるケースがほとんどです。

慌ててすぐに会社に電話することは避けましょう。こちらも通信エラーが起きた場合は、その原因の追究を行い、すぐに改善できなさそうな場合は他の方法を急いで模索しています。

もし電話するのであれば、まずはメール。電話をするのは、そのメールを送ってから約5~10分後にしましょう。

接続終了して初めて面接が完了

通常の面接では、面接室を出るまでが面接ですが、Web面接では、接続終了するまでが面接です。

Web面接の接続を終了する際には、”退出ボタン”にカーソルを持っていってクリックすると思うのですが、多くの学生さんはボタンを押すのに夢中になり、笑顔を忘れて、けっこうな真顔になっています。。。(私自身も意識しないと真顔になってしまうので気を付けてます笑)

ごく一部ですが、最後まで笑顔でそこまで意識している学生さんを見ると、「相手に与える印象を考え抜いているな」</b<と個人的に感心しています。

最後まで気を抜かず、Web面接に臨むようにしましょう!

「実際に会いたい」旨を伝える

最後は、学生さんから「実際に会いたい」旨を伝えることです。

実際にほとんどの企業は、最終面接だけは学生さんに会うために企業に来てもらうようにしています。

ただこの場合、企業から学生さんへ「最終面接は来社してもらいたい」と伝えることがほとんどです。

そこでオススメなのが、学生さんから企業へ「最終面接は来社したい」と伝えることです。

オススメな理由は、「自分のやる気を企業に伝えられる」というのもありますが、お互いのミスマッチをなくすことに繋がるからです。

実際に来社してみると、社内の雰囲気や社員の様子を肌で感じることができます。そこで想像通りであれば、何も問題ないのですが、「あれ? ちょっと思っていたのと違ってた、、」ことであれば、もう一度考え直す必要がありますよね。

「今まで一次面接、二次面接と進んできたのに、、」と残念になる気持ちは分かりますが、これが実際に入社して働いてみたから感じたということであれば遅いです。

実際に企業に訪問してみないと分からないこともたくさんあるので、是非、自ら「実際に会いたい」と伝えるようにしましょう。

もっと詳しく

ここで注意点ですが、一次面接で「最終面接では会いたいです!!」と伝えてしまうのは、やめましょう。(ちょっといきなり過ぎます笑)

Web面接では必ず質疑応答の時間があるので、「御社の面接では、実際にお会いさせていただく機会はありますか?」などと聞くことからスタートしましょうね!

私が面接官をしていても「実際にお会いしたいです!」と言ってくれる学生さんは多いです。

そしてそう言ってくれる学生はかなりの確率で内定に繋がっているのも事実です。少し勇気がいるかもしれませんが、実践していきましょう!

以上です。

これで抑えておくべきWeb面接のマナーとコツはバッチリです。あなたの就活がうまくいくことを心から願っています!

それではまたお会いしましょう(*^-^*)

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