音声メディア

『stand.fm(スタンドエフエム)』音声配信の収益化・稼ぐ方法

2021年9月26日

こんにちは。ひろポンプです!

「次は音声の時代が来る」という言葉を最近よく耳にしますよね?

既にアメリカでは音声メディアが年々普及しており、今後日本でも音声市場の規模が急激に増加していく見込みです。

ラジオ感覚でお金を稼ぐことができる音声配信アプリ『stand.fm(スタンドエフエム)』を知っている人も多いのではなないでしょうか。

  • 『stand.fm(スタンドエフエム)』って収益化できるの?
  • ”スタエフ”で収益を得る方法があるなら教えてほしい。。
  • 今後は音声配信アプリだけで稼げるのか気になる、、

音声配信アプリ『stand.fm(スタンドエフエム)』の収益化について、上記のような不安や疑問を持つ人も少なくないでしょう。

今回は、『stand.fm(スタンドエフエム)』音声配信の収益化・稼ぐ方法というテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

『stand.fm(スタンドエフエム)』でフォロワー約1,000人
毎日10分程度の自己成長やビジネスに役立つ情報を音声で発信をしています。

数多くある音声プラットホームの中で、『stand.fm(スタンドエフエム)』の収益化の条件はそこまで難しいものではなく、まさに誰でも音声メディアで稼げるチャンスがあると言えるでしょう。

記事の後半では、『stand.fm(スタンドエフエム)』のみで収益化する方法だけではなく、様々な角度から、音声メディア・音声コンテンツでお金を得ていく方法を深掘りしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

「そもそもスタンドエフエムってなに?」という人は、まず下記の別の記事から概要を見てみてください。より今回の記事の内容の理解が深まるはずですよ。

『stand.fm(スタンドエフエム)』の特徴


【stand.fm(スタンドエフエム)とは?】音声配信アプリ人気の秘密

こんにちは。ひろポンプです! 「最近よくSNSで“スタンドエフエム”って聞くんだけど。。」という人も増えてきたのではないでしょうか。 スタンドエフエムとは、音声配信アプリで正式名称は“stand.fm ...

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『stand.fm(スタンドエフエム)』で収益を得られる3つの方法

さっそく、『stand.fm(スタンドエフエム)』で収益を得られる3つの方法をご紹介します。

2020年8月に『stand.fm(スタンドエフエム)』は、約5億円の資金調達を実施し、配信者支援プログラムを開始しました。

詳しくは記事の後半でご説明しますが、『stand.fm(スタンドエフエム)』で収益化するためには、stand.fmパートナープログラム (SPP)になる必要あります。

stand.fmパートナープログラム (SPP)になると、以下の方法で収益を得ることが可能です。(※『stand.fm(スタンドエフエム)』公式HP参照)

収益を得る3つの方法

  • 再生時間に応じた収益化:1時間あたり4~6円
  • メンバーシップ機能:月額課金有料チャンネル
  • コンテンツ販売(準備中):価格を自由に設定可能

それぞれ細かく解説していきます。

再生時間に応じた収益化:1時間あたり4~6円

まず1つ目は、再生時間に応じた収益化です。

1時間あたり4~6円とされています。10分の放送が2万回再生されたら、月15,000円の収益の計算です。

「え、、2万回も放送されて1.5万円なの?」と感じた人もいるかもしれません。

確かに10分間の放送が1つしかなかったら、大きい金額の収益を得るのは難しいかもしれませんが、仮に10分の放送が100つあって1放送あたり1万回再生されたら、約8万円の収益です。

もちろん単純計算ですし、工夫をしなければうまくいく可能性が限りなく低いですが、副業として十分に収益を狙えますよね。

メンバーシップ機能:月額課金有料チャンネル

続いて2つ目は、メンバーシップ機能です。

一言でいうと月額課金有料チャンネルです。最近の流行だと“サブスク”とも呼ばれますね。

チャンネル会員のメンバーだけに、収録放送・LIVE配信を行えます。また全ての放送を限定公開にするだけではなく、1秒単位で無料公開の範囲を指定できるみたいです。

例えば、「10分の放送の中で、冒頭の2分は無料公開で誰でも聞けるようにして、後半の8分はチャンネル購読者のみに公開する」というイメージでしょうか。

価格は300円~10,000円の幅で設定可能です。(実際には1,000円未満で設定している人が多い印象です)

収益を得られるのも嬉しいですが、既存のチャンネル入会者の方々と、より深く密なコミュニケーションをとれるのが、配信者として一番やりがいを感じる瞬間かもしれませんね。

コンテンツ販売(準備中):価格を自由に設定可能

最後に3つ目は、コンテンツ販売です。

残念ながら現在は準備中とのことで実装はされていませんが、価格を自由に設定し、自分の音声コンテンツ自体を販売できるようになる見込みです。

音声版の『note』というイメージでOKでしょう。
>>『note』を知らない方はこちら

“ニーズを満たす音声コンテンツを作り出して価値を付けて販売する”という未来はすぐ近くまで来ているのかもしれません。

Twitterやインスタグラムにも自分自身を信頼してくれるフォロワーさんがいるのであれば、そのままその他のSNSで拡散することによって、『stand.fm(スタンドエフエム)』で音声コンテンツ購入してもらい、収益を得るのも実現可能なはずです。

stand.fmパートナープログラム (SPP) になって稼ぐためには?

ここまで、『stand.fm(スタンドエフエム)』で収益を得られる3つの方法をご紹介してきました。

「収益化の仕組みは分かったけど、そもそもどうやってstand.fmパートナープログラム (SPP)になるの?」と疑問に感じた人が大多数だと思います、、

ここからは、stand.fmパートナープログラム (SPP) になって稼ぐためには?という話を深掘りしていきます。

またこの記事の終わりの部分では、SPPではなくても『stand.fm(スタンドエフエム)』で稼ぐ方法を公開していきます!

フォロワー1,000人は収益化へのマスト条件

結論からお伝えすると、stand.fmパートナープログラム (SPP)になるためには、『stand.fm(スタンドエフエム)』の審査を受けて承認される必要があります。

一応フォロワーの数は1,000人以上が審査の目安として公表されていますが、全ての審査条件が明記はされておらず、発信しているコンテンツの内容なども考慮しているとのことです。

ここで唯一断言できるのは、stand.fmパートナープログラム (SPP)になるためには、フォロワー1,000人は収益化へのマスト条件ということです。

フォロワー1,000人を目指す方法については、別の記事でまとめていますので、下記のリンクからご覧ください。

フォロワー数を1,000人まで増やす5つの方法


stand.fm(スタエフ)でフォロワー数1000人に増やす方法5つ

こんにちは。ひろポンプです! SNSをやられている人であれば、「フォロワーを増やしたい!」という願望があるのは当然ですよね。 音声配信アプリ『stand.fm(スタンドエフエム)』は音声SNSと呼ばれ ...

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音声配信市場は発展途上”先行者優位”を狙え

現時点でstand.fmパートナープログラム (SPP)になると、冒頭で説明した3つの収益化の方法でお金を稼ぐことができます。

しかし、今後はより音声メディア・音声コンテンツで大きな収益を得られる時代が来るはずです。“音声メディアのみでご飯が食べられる時代”も夢ではないかもしれません。

音声配信市場は発展途上です。『先行者優位』を狙って、早めに参入していきましょう。

音声広告市場は急激に伸び続けていて、2019年は7億円だったのに対し、2025年には450億円と約64倍も増加していく予想です。

>>詳細はこちらの記事をご覧ください

現在は再生時間に応じた収益が60分あたり4~6円とそこまで高くない単価ではありますが、『stand.fm(スタンドエフエム)』のユーザーが増えていけば、金額がUPする可能性がありますし、個人の配信者に企業のスポンサーが直接つく未来だって考えらえます。

ただYouTubeと同じで配信者の数が飽和状態になればなるほど、後から人気を出していくのは難しくなるはずです。いまこのタイミングで始めていくのがおすすめです。

極論:SPPではなくてもスタエフで稼ぐ方法はいくらでもあります

ここまでstand.fmパートナープログラム (SPP)になって、収益を出していく方法等を解説してきました。

ただし極論ではありますが、SPPではなくてもスタエフで稼ぐ方法はいくらでもあります。

「おい、、今までの話はなんだったんだよ、、」と残念な気持ちになってしまった人がいたらすいません。。ただ事実はしっかりとお伝えしていきます。

『stand.fm(スタンドエフエム)』にはLIVE配信という機能があって、リアルタイムで音声コンテンツを通して、リスナーさんと繋がることが可能です。

LIVE配信中にリスナーさんからアイテム、簡単に言い換えると“投げ銭”のようなものをもらうことができます。120~10,500ポイントの数十種類のアイテムがあるのですが、1ポイント1円換算で、累計10,000ポイント貯めると換金できる流れです。

その他には『stand.fm(スタンドエフエム)』から直接的に収益をもらわずとも、ブロガーであれば、ラジオ放送に上手く盛り込むことによって、自分のサイトに呼び込むことができたり、デザイナーであれば、リスナーから仕事の依頼をそのまま受けたりも余裕でできます。

音声メディアは他のSNSやメディアと組み合わせることで、想定以上の相乗効果を生み出せるのも魅力の一つですね。

以上です。

音声配信の収益化・稼ぐ方法を正しく理解できれば、ご自身のやりたいことと組み合わせることで、可能性はまさに無限大ですね。

これから一緒に音声メディアを盛り上げていきましょう!

まずは『stand.fm(スタンドエフエム)』でお会いできることを楽しみにしています(*^_^*)

>>『stand.fm(スタンドエフエム)』公式HPはこちら

>>『ひろポンプラジオ』はこちら

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