音声メディア

【徹底比較】stand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違い

2021年10月2日

こんにちは。ひろポンプです!

急速に音声市場が伸びてきており、“ながら聴き”の文化が確実に広まりつつありますよね。

音声配信アプリには様々な種類がありますが、日本では『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』の2つの人気が高いと思います。

  • スタンドエフエムとボイシーを比較すると何が違うか知りたい、、
  • 配信者として始めるならどちらがおすすめか教えてほしい。。
  • リスナーとして聞くだけだったらどちらをインストールした方がいい?

『stand.fm(スタンドエフエム)』『Voicy(ボイシー)』比較したとき、上記のような疑問が生まれやすいはずです。

今回は、【徹底比較】stand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違いというテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』を毎日かかさず1時間以上聞くヘビーユーザー。
21日間で『stand.fm(スタンドエフエム)』のフォロワー数1,000人を達成
毎日10分程度の放送で自己成長やビジネスに役立つ情報を音声発信しています。

2021年2月頃から音声メディアを利用し始めて、同年9月から自分自身もstand.fmで音声配信をスタートさせました。

スタエフもボイシーも愛してやまない私が、音声プラットホームをあんまり知らない初心者の方でも分かりやすいように、徹底比較しながらご説明していきます。

また記事の後半では、『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』始めるならどっちがおすすめ?という疑問に対して、深掘りして解説を進めていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

stand.fm(スタンドエフエム)とVoicy(ボイシー)の違いを一言で表すと?

さっそく、『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』の違いをご紹介していきます。

どちらも日本の会社が運営する音声配信アプリで、ラジオ感覚で音声配信を聴いたり、ライブ配信で投げ銭やチャットを楽しめたり、とほぼ同じ音声コンテンツと言い切っていいでしょう。

ただ唯一違う点を一言で表すと、配信者が承認制か否かです。

『stand.fm(スタンドエフエム)』は制限なく、誰でも配信者になって情報発信が可能ですが、『Voicy(ボイシー)』は審査に通った人でなければ、配信者になることができません。

『Voicy(ボイシー)』の審査基準は非常に厳しいと言われていて、承認率は現時点でわずか1%ほどです、、年々厳しくなっている状況です。

そのため、『stand.fm(スタンドエフエム)』は同じ悩みや夢を持つクラスメイト・『Voicy(ボイシー)』は権威性のある先生、それぞれの音声配信を聴けるイメージですね。

ここからは、リスナー視点と配信者視点に分けて、『stand.fm(スタンドエフエム)』『Voicy(ボイシー)』の違いを解説していきます。

私も今まで『Voicy(ボイシー)』へ2回申請を出していますが、どちらも承認されていません。

いつの日かスタエフとボイシー両方で配信をしていきたいのが願望です!

リスナー視点からのstand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違い

まずは、リスナー視点からのstand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違いです。

“ながら聴き”ができる点ではどちらも使いやすい音声配信アプリですが、先ほども話したように、リスナー視点からの違いは、誰の話を聴くかどうかです。

『stand.fm(スタンドエフエム)』はクラスメイトという例えをしましたが、同じ子育ての悩みを主婦の方々と共有するのもよし、ちょっとクラスの中ではビジネスができるような人に教えてもらうのもよし、アーティストを目指してる仲間の歌声を聴くのもよしです。

もちろん『stand.fm(スタンドエフエム)』にはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんや野球選手のダルビッシュ有さんなどの有名人もいますが、『Voicy(ボイシー)』の方が大きな影響力を持つインフルエンサーという観点で考えれば圧倒的に人数が多いです。

繰り返しになりますが、『Voicy(ボイシー)』の審査には実績を持つ著名人でなければ、配信者であるパーソナリティにはなれないので、有益な情報を先生から受ける授業みたいなイメージで音声学習が可能です。

『Voicy(ボイシー)』『stand.fm(スタンドエフエム)』どちらも配信している人は、ほぼいらっしゃらないので、自分自身が好きな芸能人・有名人が配信している音声プラットホームを選ぶというのも全然アリだと思いますよ。

最近では、キンコン西野さんがメインは『Voicy(ボイシー)』、LIVE配信は『stand.fm(スタンドエフエム)』と使い分けて、音声配信をしている機会が多くなってきました。

これから別の方もそれぞれを利用するインフルエンサーも増えてくるかもしれませんね。

配信者視点からのstand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違い

続いて、配信者視点からのstand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)の違いのご紹介です。

改めてですが、『Voicy(ボイシー)』は審査制のため、配信者がごくわずかに限られていますが、『stand.fm(スタンドエフエム)』はアプリをインストールしてしまえば、誰でも簡単に音声配信を開始することができます。

また『Voicy(ボイシー)』はYouTubeと同じように、再生回数やフォロワー数が表示されていて「あーこの人が人気なんだ!」と数字で分かる仕様になっていますが、『stand.fm(スタンドエフエム)』では再生回数やフォロワー、ランキング形式など数字に関わることが一切表示されません。

配信者になるとどうしても再生回数やフォロワー数などにとらわれて、数字を意識した配信内容になってしまうケースも考えられますが、『stand.fm(スタンドエフエム)』では、自分が本当に話したいことを配信でき、音声コンテンツそのものを楽しむことができます。

ちなみに『Voicy(ボイシー)』でも、LIVE配信ではリスナーのチャットが表示されない・コメント欄の封鎖が設定可能など、配信者を誹謗中傷から守る仕組みが整っています。

『Voicy(ボイシー)』は緒方さん、『stand.fm(スタンドエフエム)』は中川さんという素晴らしい日本人経営者が、日本人にとって優しい音声プラットホームを提供しようと、日々試行錯誤されている賜物ですね。

リスナー視点・配信者視点から見て、どちらも最高な音声メディアと言い切れるでしょう!

stand.fm(スタエフ)とVoicy(ボイシー)始めるならどっちがおすすめ?

ここまで、『stand.fm(スタンドエフエム)』『Voicy(ボイシー)』の違いをご紹介してきました。

ただここまでの話を聞いて、「結局どっちがいいの?」と疑問を感じた人もきっと多いはずです。

ここからは、『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』始めるならどちらがおすすめかを深掘りしながら解説していきます。

自分にとっておすすめの音声配信アプリをダウンロードして、勢いのある音声市場にうまく波乗りしていきましょう。

結論:インフルエンサーでなければstand.fm(スタンドエフエム)一択

薄々分かっている人も多いかもしれませんが、配信者として音声コンテンツを始めたいのであれば、結論として、あなたがインフルエンサーでなければ『stand.fm(スタンドエフエム)』一択です。

むしろ、TwitterやInstagram・YouTubeなどのプラットホームでフォロワー数やチャンネル登録者数が著しく多くない人が、『Voicy(ボイシー)』で配信者になるのはほぼ不可能です、、、

「なんだよ、、選択肢なんて元からないじゃないか。。」と残念な気持ちになってしまった人も少なくないはず。

ただし『stand.fm(スタンドエフエム)』は2020年にサービスが開始したばかりにも関わらず、日本国内の利用者は数多く、フォロワー数1,000人を達成すれば、収益化の条件を満たすことができます。※1

一応他にも『REC.(レック)』『Radiotalk(ラジオトーク)』という音声配信サービスが存在しますが、デザイン性やアプリの特性・収益性からみて、今後は『stand.fm(スタンドエフエム)』と『Voicy(ボイシー)』の2強になるんじゃないかなと個人的に感じています。

また現時点で『Voicy(ボイシー)』の審査基準を満たしていない私を含めた一般の人は、“スタエフで影響力を持つ→ボイシーの審査を通過”という新しい流れを作り出すのもアリかもしれませんね。

※1 フォロワー数1,000はあくまで収益化の目安です。詳しくは別の記事でまとめていますので、気になる方は下記のリンクからご覧ください。

『stand.fm(スタンドエフエム)』の収益化について


『stand.fm(スタンドエフエム)』音声配信の収益化・稼ぐ方法

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聞くだけならどちらもダウンロードしてリスナーになろう

もし“聞く専”として利用するのであるならば、どちらもダウンロードしてリスナーになりましょう。

どちらも有益な情報や楽しい方法など豊富な音声コンテンツが出揃っています。

また毎日更新をしている発信者も多く、通勤ながら・家事しながら・食事しながら・運動しながらなど毎日の習慣に合わせて、“ながら聴き”を行うことができます。

私自身もすでに約8か月間以上、音声プラットホームで音声コンテンツを利用していますが、『Voicy(ボイシー)』『stand.fm(スタンドエフエム)』が無いの生活はもう想像できません。

体や手は動かしているけど、耳が空いている状況は、毎日数時間あるといっても過言ではないでしょう。その時間を使って効率的に音声学習をすることは、きっとあなたの人生をより豊かにしてくれるはずです。

音声コンテンツの時代はすぐ近くまでやってきています

現時点で日本人の中で、『Voicy(ボイシー)』もしくは『stand.fm(スタンドエフエム)』の名前を知っているのは、間違いなく少数派ですよね。

しかし、音声コンテンツの時代はすぐ近くまでやってきているのも事実です。

2021年現在の音声広告市場は約50億円ですが、4年後の2025年には400億円以上に到達する見込みです。

テレビやYouTube、VRなどの目で楽しむコンテンツがなくなるというわけではないですが、僕たち人間の1日の“目の可処分時間”はどうしても限られており、すでに動画コンテンツは飽和状態です。

その一方で、移動時間中や朝の支度中の“耳の可処分時間”はまだまだ空きがあります。

AirPodsなどのワイヤレスイヤホンの登場で、音声市場のビッグウェーブはより加速していくことが予想されています。

思い立った今日という日から、音声メディアの利用をスタートさせてみましょう!

もっと詳しく

私自身もみなさんよりたった1~2ヶ月始めるのが早かっただけです。

ぜひ一緒に音声コンテンツを楽しみながら人生を送っていきましょう。
>>『ひろポンプラジオ』はこちら

以上です。

『stand.fm(スタンドエフエム)』『Voicy(ボイシー)』等を詳しく見てきました。

“百聞は一見に如かず”ということわざ通りに、私の説明を100回聞くより、一度インストールして操作してみるのが一番理解しやすいと思います。

リンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください!

それではスタエフかボイシーでお会いできる日を楽しみにしています(; ・`д・´)

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