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【勉強を簡単に習慣化させる方法5つ】期間を意識してコツを掴もう

2022年2月13日

こんにちは。ひろポンプです!

個人の力が求められる現代で、自分の将来やスキルアップのために、日々勉強に専念している人も増えてきましたよね。

ただ「勉強を習慣化したい!」と頭では分かっていても、なかなか続かない経験を繰り返してしまっているケースも多いのではないでしょうか。

  • 学習の習慣化のコツが上手く掴めずに困っている。。
  • 簡単に習慣化させる方法をいくつか教えてほしい、、
  • 勉強も含めてそもそも習慣化するメリットってなに?

勉強の習慣化について、上記のような不満や悩みを抱えている人もきっと少なくないはず。

そこで今回は、【勉強を簡単に習慣化させる方法5つ】期間を意識してコツを掴もうというテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

宅地建物取引士・FP2級・簿記2級・英検2級・漢検2級などの資格を保有。
半年間の独学でのプログラミング学習で、未経験からWebエンジニアへ転職も成功。
ちなみに出身高校の偏差値は38です。

習慣化を意識した勉強法を実践した結果、上記にある通り、偏差値38の低学歴ながら様々な資格に独学合格することができました。

また一度でも習慣化のコツさえ掴んでしまえば、勉強だけではなく、仕事や私生活などの他の分野にも転用することも可能です。

勉強を簡単に習慣化させる方法はもちろんこと、記事の後半では、やる気に頼らない『習慣化』が最強な理由を述べていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

【超簡単】私も実践した勉強を習慣化させる方法5つ

【超簡単】私も実践した勉強を習慣化させる方法5つ

さっそく、勉強を簡単に習慣化させる方法5つをご紹介していきます。

聞き慣れない単語も並んでいますが、以下の通りにまとめてみました。

勉強を簡単に習慣化する方法5つ

  • 『21日間の法則』でまずは3週間続けてみる
  • いきなり大きな目標は立てず"スモールステップ”
  • "アクショントリガー”で行動の導火線に火をつけろ
  • 第三者の目が自分に向くように宣言していく
  • 場所と時間を固定して脳に無駄な判断をさせない

“超簡単”と言われると「んー、、なんか全然効果なさそう、、」と感じる人が大多数かもしれませんが、上記の5つは誰でも実践できる上に、習慣化への効果も高い方法をピックアップしています。

ただ言葉の羅列だけではよく理解できないと思うので、それぞれ詳しく解説していきましょう!

『21日間の法則』でまずは3週間続けてみる

あなたは『21日間の法則』をご存知でしょうか? 別名『インキュベートの法則』とも呼ばれています。

『21日間の法則(インキュベートの法則)』とは、何か新しいことを習慣化させようとしたときに、21日間継続することで、最初は意識していた行動が無意識の行動になり、定着するというものです。

歯磨きを例に考えてみましょう。

大人になった今では、何も意識をせずに“朝起きたら”や”夜寝る前に“歯磨きをしていますが、子供の頃は親に言われて、意識してやっていた人がほとんどではないでしょうか。

こういった『意識』→『無意識』のタイミングに変わるのが、21日間というわけです。

つまり、『21日間の法則』でまずは3週間続けてみることが大切なのです。

「ちょっとつらいなー」と感じつつも、「絶対に3週間やり切ってみる!」と決意して、21日間だけ続けてみましょう。

21日間だったらなんとなく続けられそうじゃないですか? 見事3週間継続できたらコッチの勝ちですよ(笑)

ちなみに・・

他の研究では、習慣化までにかかる期間が“66日間”とも言われています。

ただ何か新しい習慣を取り入れようとしたときに、66日間と聞くとかなりしんどく感じますよね・・

私はとりあえず”21日間“と割り切って新しいことをスタートさせたら、勉強もダイエットも仕事も習慣化することができているので、21日間の『インキュベートの法則』の方を信じています!

いきなり大きな目標は立てず"スモールステップ”

「勉強を始めよう!」と決意したときに、ありがちなミスは大きすぎる目標を立ててしまうことです。

例を挙げると、“学校や仕事がある平日に5時間・休日は10時間勉強する”といった感じ。

2~3日、ないしは1週間だったらなんとか達成できる目標かもしれませんが、いきなり高すぎるハードルを設定してしまうと継続することは困難でしょう。

いきなり大きな目標は立てず"スモールステップ”で始めるのがオススメです。

最初は『1日1~2時間』とかではなく、『1日最低でも10分』とか『参考書を開いたらOK』ぐらいのレベルで構いません。

勉強に少しずつ慣れてきた後に、『1日1~2時間』と徐々にラインを上げていくと、無理なく習慣化させることが可能です。

"アクショントリガー”で行動の導火線に火をつけろ

勉強の習慣を生活に入れ込むには、行動を促す原動力が必要ですよね。

そこで意識してもらいたいことは、"アクショントリガー”で行動の導火線に火をつけろです。

“アクショントリガー”を簡単に言い換えると、行動を誘発する引き金を指します。

例えば、『学校や仕事から帰宅する→ご飯を食べる→お風呂に入る→机に座る』などの一連の流れにすることで、“机に座って勉強する”という行為を自動的に誘導することが狙えるでしょう。

お役立ちメモ

私自身も“アクショントリガー”は常に意識して実行していました。

学生時代は『帰宅→ご飯→勉強→(眠くなったら)お風呂→勉強→就寝』という流れ。

社会人になってからも平日は『帰宅→ご飯→15分の仮眠→勉強』、休日は『起床→散歩→コンビニでコーヒーを買う→勉強』です。

「○○をする→勉強する」とある種、脳をイイ感じに騙して、勉強を習慣化させていましたよ(笑)

第三者の目が自分に向くように宣言していく

これまでご紹介してきた方法を使っても、何かしらの要因で習慣化が難しくなる機会もあるでしょう。

そのときこそ、第三者の目が自分に向くように宣言していくが重要です。

具体的には、家族や親しい友人に「○○の資格を取るまで勉強を続けるから!」と伝えて逃げられない環境に追い込んでいきましょう!

格闘技の試合前の記者会見で、対戦者同士が強気な発言をし合うのを、よく見かけると思いますが、あれも自らにプレッシャーをかけて、自分自身を奮い立たせているはずです。

あそこまで高らかに宣言する必要は確かにないかもしれませんが、監視してもらう意味も含めて誰かに自分をやるべきことを話してくことは、非常に効果的ですよ。

もっと詳しく

私は現在一人暮らしで友人ともコロナの影響で会う機会が少ないので、Twitterで宣言を行っています。

1年間・1ヶ月の目標はもちろん、毎日のやることをツイートしているのですが、フォロワーさんが見守ってくれているおかけで、習慣が途切れることなく継続できています!

場所と時間を固定して脳に無駄な判断をさせない

最後の5つ目は、場所と時間を固定して脳に無駄な判断をさせないです。

例としては、家の周りにあるカフェやファミレス、図書館やコワーキングスペースなどの場所や、時間も朝だったり仕事終わりだったり深夜だったり毎日バラバラな場合です。

「勉強するならココの場所でこの時間!」と場所も時間も定まっていないのは、できるだけ避けるのが無難でしょう。

毎度毎度、“どこで勉強するのか”・“どの時間帯に勉強するのか”を自分自身に判断を任せてしまうと、「まぁー今日はちょっと疲れてるからいっか!」と謎の言い訳を作り出してしまいますよね。。

場所と時間を固定することによって、勉強するかしないかを判断する権利すら与えないことに繋がるので、習慣化できる可能性がグッと上がるはずですよ。

最適な環境を求めて、過去にスタバやファミレス・その他オシャレなカフェを渡り歩きましたが、最終的に行き着いたのは自宅でした(笑)

やる気に頼らない『習慣化』が最強な理由を述べます

やる気に頼らない『習慣化』が最強な理由を述べます

ここまで、勉強を簡単に習慣化させる方法5つをご紹介してきました。

「へぇー知らなかった!さっそく今日から試してみよう!」と感じてくれたらすごく嬉しいです。

ここからもう少し踏み込んだ話で、やる気に頼らない『習慣化』が最強な理由を述べていきます。

冒頭でもお伝えしたように決して高学歴とは口が裂けても言えない私が、多種多様な資格に合格できたのでは、『習慣化』のコツを掴んだからだと確信しています。

逆にどんな人でも『習慣化』を理解して実生活に取り入れることができたら、大きな成果に繋がりやすいということです。

ぜひお伝えしていく内容をきちんと理解して、一緒に成長していきましょう!

『習慣化』=”やるかやらないか”の選択肢を与えない

『習慣化』が最強な理由を、結論から話すと、『習慣化』=”やるかやらないか”の選択肢を与えないからだと考えています。

世の中には、“モチベーションUPのコツ”“集中力が続かないときの対処法”が溢れていますよね。(私も別の記事でまとめていますが・・笑)

ただし今挙げたものは、あくまで”やるかやらないか”の選択肢の中で、“やる”を選ぶにはどうしたらいいのかを議論しているだけだと思います。

その一方で『習慣化』は”やる“の一択のみです。

いちいち”歯を磨く“や”顔を洗う“のに、「いやー。今日はどうしよっかな。。」と悩む人はいないはずですよね。

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期間を意識してコツを掴んだら勉強以外にも活かせる

今回ご紹介した5つの方法の中で最も意識するべきことは、”『21日間の法則』でまずは3週間続けてみる”だと個人的に思っています。

『インキュベートの法則』を用いて、3週間続けることができれば、大抵なことは習慣化が可能だと考えているからです。

また、習慣になるまでの期間を意識してコツを掴んだら、勉強以外にも活かしやすくなるでしょう。

先ほども少しだけ触れましたが、仕事にもプライベートにも様々な場面で役に立ちます。

ダイエットをする習慣にしても、読書をする習慣にしても、健康のためにスポーツをする習慣にしても、何においても応用ができそうですよね。

私は『21日間の法則』のおかけで勉強だけではなく、20kg以上のダイエットや100kmマラソンを約14時間で完走を達成してきました。

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「小さなことを積み重ねることがとんでもないところへ行くただ一つの道」

「習慣化が良いことは分かったけど、些細なことの繰り返しで、大きな目標を達成できるの?」と疑問に思った人も多くいるかもしれませんね。

最後にイチロー選手の名言をご紹介して締めくくりたいと思います。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道」

”通算安打世界記録保持者(4367安打)”と素晴らしい成績を収めたイチロー選手が残した言葉です。

1日単位で見ると少ない量や数かもしれませんが、勉強を習慣化させて、1ヶ月・半年・1年・・と継続することができれば、きっと私たちも現時点からは想像できない成果を出すことに繋がるでしょう。

そう信じて、今日も一歩一歩コツコツ進んでいきましょう!

以上です。

勉強を簡単に習慣化させる方法5つと『習慣化』が最強な理由を解説してきました。

勉強する目的は人によって様々ですが、「資格にチャレンジしたい!」という人も多くの割合を占めるはず。

今回お伝えした内容を参考して、ぜひ合格を勝ち取ってほしいです!

それではまた別の機会にお会いしましょう(*´▽`*)

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