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【簡単】中途採用の面接は『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双

2022年3月19日

こんにちは。ひろポンプです!

終身雇用制度が崩壊しつつある現代において、転職することが当たり前に感じる人も増えてきたのではないでしょうか。

ただ中途採用で企業から内定をもらうためには、面接を突破する必要がありますよね。

  • 転職活動で内定を量産する人としない人の違いってなに?
  • 良い人材と思われる『志望動機』と『自己PR』を作りたい、、
  • 中途採用の面接のときに役立つテクニックを教えてほしい。。

転職活動の面接について、上記のような不安や疑問を持つ人もきっと少なくないはず。

そこで今回は、【簡単】中途採用の面接は『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双というテーマで話を進めていきます。

この記事の筆者

新卒の就職活動時には、様々な業界から内定を11社獲得。
不動産系ベンチャー企業で営業マンと採用担当を兼務した経験あり。
また直近では、未経験からWebエンジニア企業へ転職を成功させました。

私自身は人前で話すことが大の苦手ではありますが、『志望動機・自己PR』をテンプレ化しているおかげで、上記のような経歴を出せたのかなと感じています。

新卒採用のときに数えきれない失敗からたくさんのことを学んだこともあってか、中途採用に関しては、面接の場まで選考が進んでしまえば、不採用になることはなかったです。

前半に『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双についてご紹介したあと、記事の後半では、+αとして『志望動機・自己PR』の面接テクニックも詳しく解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

中途採用の面接は『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双

中途採用の面接は『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双

さっそく本題である中途採用の面接は『志望動機・自己PR』のテンプレ化で転職無双に触れていきます。

「中途採用の面接って何を意識して何を準備したらいいの?」と疑問に感じている人が大多数なはず。

もうタイトルでネタバレしているので、今さら感がありますが、『志望動機・自己PR』を押さえるだけでOKです。

『志望動機』と『自己PR』を制する者は、採用面接を制す

私が考えるに、『志望動機』と『自己PR』を制する者は、採用面接を制すです。

新卒の就職活動も中途の転職活動も、内定を量産する人とそうではない人に二極化してしまいます。

自慢に聞こえるかもしれませんが、私自身は内定を量産するタイプの人間でした(笑)

ただし最初から内定を量産できたわけではありません。

新卒時代に“企業の採用担当と1時間面談できる”という長期インターンがあり、そこで私は約50社の人事の方とお話をさせていただきました。

そこから自分なりに何度もブラッシュアップしてたどり着いた答えが、『志望動機』と『自己PR』を制する者は、採用面接を制すだったのです。

ちなみに・・

私は高学歴でもなんでもありません。

高校は偏差値38の底辺校ですし、ボランティア活動なんてやったこともないし、どこにでもいる平凡な学生でした。

ただ『志望動機』と『自己PR』をテンプレ化して、どんな業界・どんな業種でも当てはめることができれば、転職無双も夢じゃありませんよ。

『志望動機』と『自己PR』のテンプレ化は新卒採用と9割同じ

さて、「じゃあ『志望動機』と『自己PR』のテンプレ化はどうやってやるの?早く教えて!」と思った人が多いですよね。

もちろん全て公開していきます。ただ最初にお伝えしたいのは、『志望動機』と『自己PR』のテンプレ化は新卒採用と9割同じということです。

今転職活動を視野に入れているということは、みなさんも一度は新卒採用の面接を突破してきた猛者なはずなので、コツさえ掴めれば誰でもご自身のものにできるでしょう。

『志望動機』と『自己PR』はそれぞれ別の記事でまとめているので、下記のリンクからチェックしてみてください。

『志望動機』と『自己PR』の詳細はこちら

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唯一違うのは”過去の実績をどう活かせるのか”を説明する点

“『志望動機』と『自己PR』のテンプレ化は新卒採用と9割同じ”とご説明しましたが、逆に捉えると“1割は違う”ということです。

それはズバリ、唯一違うのは”過去の実績をどう活かせるのか”を説明する点です。

新卒採用は『ポテンシャル採用』に対して、中途採用は『即戦力採用』の傾向が強くなってきます。

もちろん中途採用も学生時代や社会人になってからのプロセスを聞かれることもありますが、やはりこれまで働いてきた中でどのような実績を残してきたか、そしてその実績が採用を検討している企業でどのように活かしてくれるかが重要になってきます。

中途採用の場合は新卒と違って、説明会がないケースがほとんどなので、募集要項の“業務内容”・“求める人物像”やホームページを読み込んで、どのような言い回しが刺さりやすいのかを事前に準備して面接に臨みましょう。

内定に直結する『志望動機』と『自己PR』以外の面接テクニック

内定に直結する『志望動機』と『自己PR』以外の面接テクニック

ここまで『志望動機・自己PR』のテンプレ化の詳細を解説ごしてきました。

先ほどもお伝えしたように、『志望動機』と『自己PR』のテンプレを受ける企業に合わせて、アレンジすれば8~9割は合格をもらった同然でしょう。

ここからはより内定の確率を強固なものにするために、『志望動機』と『自己PR』以外の面接テクニックをご紹介していきます。

面接時に私が実践しているものしかピックアップしていないので、安心してご活用ください!

面接官の質問には必ず結論から話して答える

まず『志望動機・自己PR』を話す上でも、最も大切なポイントが、面接官の質問には必ず結論から話して答えるです。

社会人として働いている人であれば、毎日の仕事で意識している人も多いと思いますが、中途採用の面接でも全く同じことが言えます。

どうしても面接を行う際に緊張してしまって、「あれ?私何喋ってるんだろう。。」とよく分からなくなってしまうかもしれませんが、質問に対して、結論から答えていれば、最悪なんとかなります(笑)

また“結論から話す”ことを日常的にできない人が、面接の場でいきなりできるわけがありません。

常日頃から会社の上司・取引先相手・友人や家族との会話でも、“結論から話す”ことを意識して訓練していきましょう。

お役立ちメモ

私も学生のときや社会人になりたてのときは、「で、結局何が言いたいの?」と相手から言われることが多々ありました。

それはやはり“結論から話す”ことができていないからこそ、そう思われてしまいます。

ただ現在は誰に対しても、“結論から話す”ことを心掛けているので、自分の意思や考えを相手に分かりやすく伝えられていると感じています。

志望動機に沿った”逆質問”を2~3つ用意しておく

面接の最後に「私たちから以上ですが、〇〇さんから何かありますか?」と面接官から投げかけられることが多いですよね。

合否に直接関係ないかもしれませんが、この“逆質問”の瞬間は、面接官に好印象を与えられるチャンスでもあります。

そのため、志望動機に沿った”逆質問”を2~3つ用意しておくことが重要です。

ここでは『志望動機に沿った』というのがポイントで、例えばあなたが「御社のホームページを拝見して、社員全員がキラキラしているように見えました。私も向上心がある社員さんとコミュニケーションをとって切磋琢磨しながら成長していきたい」と志望動機を話したとしましょう。

ただせっかくの“逆質問”の際に、「社内の行事イベントや飲み会には参加必須ですか?」と聞いてしまったら、志望動機の辻褄が合わなくなってしまいますよね。

今のは極端な例かもしれませんが、志望動機に合った逆質問を面接前に準備しておきましょう。

もっと詳しく

“逆質問”は1つではなく、2~3つ用意しておくのも大切です。

理由は仮に1つしか考えていない場合に、面接中にその考えていた質問の内容を、面接中に採用担当から説明されてしまったら、“逆質問”のタイミングで質問できないからです。

2~3つ事前に準備しておけば、焦ることなく“逆質問”の時間を乗り越えることができます。

もちろん面接中に単純に疑問に思ったことを、そのまま面接官に聞くのも大アリですよ!

企業側が求めている人材を想像して、それになりきる

最後はかなり上級者向けの内容ですが、企業側が求めている人材を想像して、それになりきるです。

面接官が質問してきた意図を汲み取って、面接官が求めているであろう答えをその場でパッと話せば、99.9%の確率で内定をゲットできるでしょう。

「それができれば苦労しないよ」と誰しもが頭をよぎったはずですが、例えば『志望動機・自己PR』の意図は以下のようなイメージですよね。

面接官の質問の意図

  • 『志望動機』→自社の事業を理解しているか・入社後のミスマッチがないか
  • 『自己PR』→入社後に活躍できる人材か・自社が欲しいスキルを持っているか

もちろん上記で挙げた以外の意図も含んでいる場合もありますが、面接官の意図を感じ取れるかどうかで、受け答えの内容も少なからず変わってくるはずです。

ただ繰り返しになりますが、こちらは上級者向けのテクニックなので、「ちょっと難しいわ・・」と感じた人は無理せずに、『志望動機・自己PR』のテンプレ化をマスターしていきましょう。

新卒も中途も面接時のポイントは基本一緒ですので、他にも気になる方は別の記事をご覧ください。

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以上です。

『志望動機・自己PR』のテンプレ化について、深掘りしながらご紹介してきました。

ただこの記事を読んだからといって、当然の話ですが、いきなり上手くわけではありません。

実際に面接にトライしつつ、自分のテンプレを見つけて、転職無双を目指していきましょう!

あなたの活躍を心より応援しています。それではまたどこかで(´ω`*)

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